【エリザベス女王杯(G1)】クロコスミア、ジュールポレール、デンコウアンジュ等々が穴馬となるか!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

G1のエリザベス女王杯が今週末京都競馬場で開催される中で、
有力馬3歳馬は簡易的に個人的見解でご紹介してみましたが、
今度は私の一番興味のある穴馬となる伏兵陣を検証したいと思います。


馬名:クロコスミア(4歳・牝馬)
ステイゴールド×母父ボストンハーバー

前走、勝ち切るとまでは思わなかったが、
岩田Jが気になり予想では▲を付けた私だが見事1着。
また、休み明けとはいえ今回1番人気になろうかという、
ヴィブロスを負かしての初重賞勝利は評価できるのでは!?
狙いどころとして最大のポイントは単騎逃げが見込めそうなところ。
東京競馬場で逃げ切れた脚力はあれよあれよの可能性も!?
クイーンスプマンテ→テイエムプリキュアがそうでしたが、
稀な事ではあるとわかってるがあのブエナビスタが3着ですからね。
そう考えていかないと穴党はやっていけませんので^^;
単騎逃げなら本当に楽しみな1頭です。


ジュールポレール(4歳・牝馬)
父ディープインパクト×母父エリシオ

1600万下の身ながら3走前阪神牝馬Sに挑み3着、
そして続くG1ヴィクトリアマイルで勝ち馬アドマイヤリードに0.3秒差に迫る3着と
見せ場十分で休養を挟んだ前走があっさり勝利しOP入り。
過去2000mで2着が最高の中、初の2200mへ挑戦してくる。
フジキセキを父に持つ兄のサダムパテックがセントライト記念で3着の実績で、
父がディープインパクトに変わった同馬なら距離はこなせる下地十分。
折り合い難もなく鞍上も幸Jとなればそこまで人気も吸わなそうで、
ここはヴィクトリアマイルに続く好走を期待できるのでは!?^^;


デンコウアンジュ(3歳・牝馬)
父ハーツクライ×母父アメリカンポスト

桜花賞2着にオークス5着、そして秋華賞2着と安定感で言えばこの馬。
と思ってるのだが現時点で古馬G1になると…と、二の足を踏む。
主戦武(豊)Jが情でスマートレイアーを選んだのかは定かではないが、
乗り替わりは事実で鞍上福永Jへ白羽の矢が立ってはいるが、
その福永Jが勝ち切るイメージが沸かない私^^;
過去ハーツクライ産駒もそんな成績を残してるイメージもないのだが、
ヴィブロスを降ろされた思いをここへ良い意味でぶつければ楽しみはありそう。

この3歳世代は秋華賞の重馬場の影響が残ってるかも見極めなければいけないし、
秋華賞をピークとして仕上げた可能性も十分加味しなければならない。
しかも上位2頭はハービンジャー産駒と、馬場悪化のG1以外で結果を出せるのか!?
と不安要素もあるが54キロの斤量は少なからずプラスにできるはずだし、
3歳世代のエリザベス女王杯はそれなりに相性は良い。
今年の秋華賞馬1~3着と現時点で勢いのある3頭が古馬相手にどこまで食らいつけるか、
はたまた下剋上一発を魅せるか見どころ満載ですね。

本番が楽しみですがどんな結果になるか気になります!

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