【POG】ハーツクライ産駒で母ダイワパッションの2020となるジャスティンレオンの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

2019世代は絶好調の馬主だけに…2020産も!?。父はハーツクライで母ダイワパッションの2020となるジャスティンレオンをご紹介したいと思います。

ジャスティンレオンのプロフィール

馬名:ジャスティンレオン(2歳・牡馬)
馬主:三木正浩氏
管理:杉山師
落札額:7,200万円(セレクトセール2020)
生産:田上徹
父:ハーツクライ
母:ダイワパッション
母父:フォーティナイナー
デビュー予定日:未定
鞍上予定:未定

先週は1勝も世代には…

父はハーツクライとなり、先週の2019世代で新馬戦への出走はありませんでした。また未勝利戦では10頭出走し、エリカコレクトが1着となりロマンシングブルーが2着、メイショウホーコンとルージュアルルが掲示板確保の5着という感じで、産駒としては1勝を積み上げる事ができました。ハーツクライ産駒と言えば…強敵相手にインパクトが絶大の共同通信杯(G3)を勝ったダノンベルーガや、きさらぎ賞(G3)を勝ったマテンロウレオの2頭が世代の筆頭格。クラシックでどんな活躍を魅せるか非常に興味津々で楽しみな私です。

G1馬エポカドーロを始めキングストンボーイ等など…

母はダイワパッションとなりフォーティナイナー産駒ですね。現役時は、勝ち上がりが4戦目も一気に4連勝でフェアリーS(G3)とFレビュー(G2)を制しました。その後当時勝ち馬キストゥヘヴンだった桜花賞(G1)へ挑むも16着の大敗。以降、距離延長やダートに再挑戦も全くと言っていいほど燃え尽きたのか活躍ができず、通算17戦4勝で引退し繁殖へと上がりました。その繁殖生活にて代表産駒は、何と言っても2015の皐月賞馬となったエポカドーロ(父オルフェーヴル/牡馬)でしょう。また2018のキングストンボーイ(父ドゥラメンテ/牡馬)も青葉賞(G2)で2着と好走しました。活躍は共に牡馬だけに2020も牡馬で楽しみですね。

“ジャスティン”が好調の三木氏

そんな中、初配合のハーツクライを配合されたジャスティンレオンがこの2020世代でデビューを予定としております。馬主は“ジャスティン”の冠でお馴染み三木正浩氏ですが、セレクトセールにて7,200万円で落札。そして預託先はホープフルS(G1)で2着のジャスティンパレスを管理する杉山師との事で期待度は高そですね。また三木氏は、現2019世代でジャスティンロック(父リオンディーズ/牡馬)が京都2歳S(G3)を勝って連勝中、ジャスティンスカイ(父キタサンブラック/牡馬)はフリージア賞(1勝クラス)勝ちでコチラも2連勝中、更にハセドン(父モーリス/牡馬)はダートで連勝中等などかなりの粒揃いの絶好調で、G1馬を輩出している母の9番仔“レオン”が活躍するのか!?と、非常に楽しみな私です。

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