【POG】コントレイル産駒でシュガーハートの2023となるラルクアンレーヴの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

偉大なるキタサンブラックの半弟がデビューを予定としています。父はコントレイルで母シュガーハートの2023となるラルクアンレーヴをご紹介したいと思います。

ラルクアンレーヴのプロフィール

馬名:ラルクアンレーヴ(3歳・牡馬)
馬主:インゼルレーシング
管理:清水久詞調教師
募集額:1億2,000万円
生産:ヤナガワ牧場
父:コントレイル
母:シュガーハート
母父:サクラバクシンオー
デビュー予定日:2026年1月18日(日) 京都 芝2000m
鞍上予定:武(豊)ジョッキー

先週は、新馬戦で1勝

父はコントレイルで、先週の新馬戦には1頭のみ出走したランザワールドが1着。また3歳未勝利戦へは6頭出走となり、レッドラージャが3着とジングアップとアオイハルカが共に6着にボンボンベイビーとレッドレグルスが共に8着でマリノエステーラが11着。3歳1勝クラスにはシャルトルが出走し4着。メインのフェアリーS(G3)とシンザン記念(G3)への出走馬はなく、産駒として3歳戦で初の1勝を積み上げる事ができました。2歳時に7頭が重賞挑戦も重賞勝利はなしという状況ですが、今週末の京成杯(G3)にはジーネキングがスタンバイ。産駒デビュー前は期待された種牡馬も、今や“晩成傾向?”という印象も拭えない状況。ここでどんな結果を出すか興味津々な一戦です。

大物キタサンブラックを輩出の母

母はシュガーハートでサクラバクシンオー産駒。現役時は残念ながら未デビューのまま引退となり繁殖入りしました。が、繁殖生活では世界も唸る産駒を輩出したのが2012産のキタサンブラック(父ブラックタイド/牡馬)ですね。菊花賞に天皇賞春(2016&2017)とジャパンC、そして大阪杯と天皇賞秋に有馬記念の計G1・7勝馬を輩出。ただ…その他、2017産エブリワンブラック(父ブラックタイド/牡馬)は中央4勝し地方で現10勝(6連勝含む)だが重賞勝利はなしという状況。因みに2025産はデキが良かったのか?、再度コントレイルを配合した牡馬が誕生しています。

父がコントレイル+鞍上はレジェンドでデビュー予定

そんな中、コントレイルを配合したラルクアンレーヴが今週末のデビューを予定としています。馬主はインゼルレーシングで生産はヤナガワ牧場。募集額は1億2,000万円で、預託先はこの血統5頭目の管理馬であのキタサンブラックをも管理した清水久詞調教師は心強い。ゲート試験は10月上旬に合格。除外の可能性も含めて気になるデビュー戦が18日(日)の京都芝2000mで、鞍上はもちろんと言っては何だが武(豊)ジョッキーを配す予定となっています。昨年10月に体調不良で休む事があった様だが、小柄だった馬体もだいぶふっくらとして調教の動きも上々から陣営のしっかりされた調整で年明けのデビュー予定へ。兄キタサンブラックは偉大過ぎるレベルだが、父はコントレイルと魅力がある反面現状では晩成傾向に出てる印象の産駒達。相手に骨っぽいのが集まるメンバーですがゲートインできれば初戦での走りに注目ですね!

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