どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
POG馬として楽しめそうな1頭です。父はアドマイヤマーズで母コナブリュワーズの2024となるコナパームスをご紹介したいと思います。
コナパームスのプロフィール
馬名:コナパームス(2歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:森一誠調教師
募集額:7,000万円
生産:ノーザンファーム
父:アドマイヤマーズ
母:コナブリュワーズ
母父:キングカメハメハ
デビュー予定日:未定
鞍上予定:未定
先週は3歳未勝利戦へ6頭も…
父はアドマイヤマーズで先週の3歳未勝利戦には6頭の出走。ソルトアイリスとカゲムシャにシャインフォーミーが何れも5着でブラックパロットが7着、アクアマーズが9着にエルミーが11着。また3歳1勝クラスへは出走馬はなし。そして若葉S(L)とファルコンS(G3)への出走馬はなかったが、フラワーC(G3)にアーリーハーベストが出走し6着で産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。この2023産ですが現状、マーブルパレスが黒松賞(1勝クラス)を。アルバンヌはサフラン賞(1勝クラス)でサンダーヴィントが3歳1勝クラス勝ちで各々が現2勝中。初年度産駒はエンブロイダリー(牝馬クラシック2冠馬)を輩出した種牡馬だが、その他ナムラクララにテレサやルージュナラキラと重賞では牝馬の方が良い結果を出している現状。一転、2世代目は現状は…
重賞勝ちマジックサンズに桜花賞2着のコナコーストを輩出
母はコナブリュワーズでキングカメハメハ産駒。現役時は、デビュー2戦目の函館芝1200mで初勝利。その後も1200~1400mを中心に勝ち星を積み重ねるが、主な活躍とはならず通算18戦4勝で引退し繁殖入りへ。その繁殖生活で代表産駒といえば、2022産のマジックサンズ(父キズナ/牡馬)が札幌2歳S(G3)勝ち馬でNHKマイルC(G1)2着の実績馬。また、2020産のコナコースト(父キタサンブラック/牝馬)は重賞勝ちがないものの、桜花賞(G1)2着にチューリップ賞(G2)で2着と好走しました。因みに2025産はサリオスを配合した牡馬が誕生しており、歴代の配合種牡馬からもやはり期待された繁殖牝馬と思えますね。
意外なスピードよりスタミナタイプかも!?
そんな中、アドマイヤマーズを配合したコナパームスが今年のデビューを予定としています。馬主はサンデーレーシングで募集額は7,000万円で、預託先はこの血統では初管理となる森一誠調教師。因みに調整がすこぶる順調で3月上旬に入厩し、同じくゲート試験をも合格とかなり早い組。現状約500キロの大型馬でパワフルさを兼ね備えてる模様。そして意外だったのが“スピードよりスタミナタイプかな”との事で、今までのマイル前後で活躍した産駒とは少し異なりそうだがそれが良い方に転がると理想。ただ個人的には兄弟を見る限り“早熟と紙一重な血統”という印象が強いがPOG期間内であれば楽しみも増える。しかし同馬は“牡馬”という事で活躍馬が出ていない現状だがコレがどう出るか!?は興味津々。それでも血統的にも調教師的にも魅力があり、どんな馬に育っていくのかも楽しみですね。







