2026年 皐月賞(G1) 予想&結果 あっぷる

あっぷるの競馬予想結果 あっぷるの競馬予想結果

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

来たら仕方ないで切ったリアライズシリウスが2着にきましたね。そんな私の予想は、

あっぷるが選んだ5頭BOX予想はコチラ

◎ 8 マテンロウゲイル 10着(5番人気)
前走若葉S(L)で2着ロードフィレール以下を2馬身突き放し、レース史上最速の1分58秒5の好内容で勝利し本番への切符をゲット。2走前の今回と同舞台京成杯(G3)では、前に出した分か?末脚不発も決め手が強烈だった勝ち馬グリーンエナジーに僅かクビ差。過去の若葉S経由のデータは無視で、馬の能力+横山(和)ジョッキーを信じて好走を期待する。

◯ 13 アクロフェイズ 16着(16番人気)
血統的にも芝替わりの未勝利戦をあっさり勝利し、続く若駒S(L)で勝ち馬で個人的評価していたショウナンハヤナミに0.2秒差の2着の好内容。そして前走スプリングSが、レコード決着の勝ち馬アウダーシアに僅差のクビ差も、初距離1800m+外14番枠で自ら動いての結果での事。人気薄だろうが未知の魅力を感じてアッと言わせる場面を期待する。

▲ 11 パントルナイーフ 14着(8番人気)
始動戦予定だった弥生賞をフレグモーネで回避し、より取り捨てに悩んだが…前走の東スポ2歳Sを勝ち、当時2着ゾロアストロはきさらぎ賞を勝ち3着ライヒスアドラーは弥生賞で2着は魅力。また後半1000mの内容に非常に興味があり、レースの流れと内容で価値が高く感じ心肺機能の高さをも改めて感じた。鞍上ルメールジョッキーを配しても下に予想時点で7番人気の配当妙味から一発を期待してみたい。

△ 4 ロブチェン 1着(1番人気)
1戦1勝馬の身で挑んだホープフルSでは、7番人気の低評価を覆す重賞初勝利がG1という快挙。3歳初戦の共同通信杯では、成長も兼ねた馬体重+6キロの増だったが、3着と好スタートが誤算のレース内容も勝ち馬とはタイム差なし。叩かれた上積みに、調教内容とG1勝ちと同じ舞台で勝利した実績からもここも好走を期待する。

× 12 グリーンエナジー 7着(2番人気)
前走京成杯(G3)では前残り競馬を最後方から最速の末脚で全馬差し切って重賞初制覇。当時ソフト仕上げで折り合い重視の調教から一転、今回は結果を求めるべく2週連続で3頭併せを敢行で好仕上がり。馬主である鈴江崇文氏唯一所有馬を、“東京向き”ながら敢えてこの皐月を狙うべく同舞台の京成杯を使い結果を出した陣営。本気度と共に好勝負を期待する。

3連単5頭BOX60点の勝負でしたが『俺の当たる競馬予想』の結果は上記でハズレました。

上位レース結果

1着はまさかの逃げる形で直線最後の最後まで粘った1番人気のロブチェン
2着は終始勝ち馬の後ろから競馬をした4番人気のリアライズシリウス
3着は後方から鋭い脚で伸びた9番人気のライヒスアドラー

S後に両サイドの馬に挟まれ後方の競馬に…

我が本命◎マテンロウゲイルですが結果10着でした。真ん中8番枠からのスタートでしたが、ゲートはスッと出てからサイドの馬に少し挟まれ下がる形で1角へ。その1角では後方4番手の外に位置取り。道中は折り合いも付き腹を括ったか?後方2番手でじっくり脚を溜めてチャンスを伺う形。3角で同位置から4角で徐々に前との差を詰め直線へ。その直線では外に出したが前が止まらず…個人的にはいつもの競馬ができればですが、コレも競馬ですふぁ不完全燃焼の内容でした。

まさかの逃げ!ロブチェンが超レコードでG1・2勝目

1着となった我が予想△のロブチェンですが、まさかの逃げから超レコードVという本当に強い内容の競馬で牡馬1冠を達成しG1・2勝目。2着はリアライズシリウスでしたが、あれだけ勝ち馬をマークする形で追走し直線で一旦は先頭に立つ感じでしたが…相手が悪かったか。3着は馬場の真ん中から鋭い脚で追い込んできたライヒスアドラー。3連単は40,110円と穴党の出番はありませんでしたが、非常に良いレースを見させて頂きました。結果的に1角のポジション取りが全てという感じの中で、松山ジョッキーがしっかり当日の馬場状況を把握して素晴らしい2週連続G1勝ちの騎乗内容でした。そして人気のカヴァレリッツォにグリーンエナジーにバステール等など、全く手も足も出ないレースというのは想定外でした。はい、我が予想はハズレはハズレですので次週頑張ります。

その次週は、土曜が青葉賞(G2)で日曜はフローラS(G2)とマイラーズC(G2)が開催されます。日曜はフローラSを予想させて頂く予定ですが、ダービー・オークスに向けてどの馬がどんな内容で勝つのか楽しみですね!

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