どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
この世代の新種牡馬となります。
父はジャンダルムで母ルージュヴィッフの2024となるルギッドドランジュをご紹介したいと思います。
ルギッドドランジュのプロフィール
馬名:ルギッドドランジュ(2歳・牝馬)
馬主:ローレルレーシング
管理:秋本大介調教師
募集額:800万円
生産:戸川牧場
父:ジャンダルム
母:ルージュヴィッフ
母父:ドゥラメンテ
デビュー予定日:2026年6月27日(土) 函館 芝1200m
鞍上予定:未定ジョッキー
先週のデビュー戦に1頭出走も…
父はジャンダルムでこの世代の新種牡馬。
先週の新馬戦には1頭のみ出走したニクスルーナが5着で、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでしたね。
そのニクスルーナだが、鞍上に松山ジョッキーという事もあってか2番人気に支持されました。
スタートではやや後手を踏んで、掛かってる感じには見えなかったが意識してか?3番手までポジションをUP。
ただ、直線では追われた後にヨレたり口向きも悪く頭を振ったりとまともに追えてない感じ。
勝手ながら期待していた1頭でしたが、今回1度使われた上積みもあるでしょうし次走で立て直し+巻き返しを期待しています。
近親には阪神JFで3着のレッドセシリア
母はルージュヴィッフで半兄には中央5勝を挙げ、阪神JF(G1)でキャリア2戦目ながら3着となったレッドセシリア(父ハーツクライ/牝馬)がいる血統のドゥラメンテ産駒。
現役時は、3歳の5月に中京ダ1200mでデビューも11着からその後も勝ち星に恵まれず通算3戦0勝。
引退後は繁殖入りとなり、初仔で2023産のグルーヴグルーヴ(父リオンリオン/牡馬)は園田競馬でデビューし現12戦0勝という厳しい状況。
因みに、2025産も2年連続となるジャンダルムを配合されておりコチラは牡馬が。2026産はグレナディアガーズを配合した牡馬が誕生しています。
父の適正短距離でデビュー予定
そんな中、ジャンダルムを配合したルギッドドランジュが今週末のデビューを予定しています。
馬主はローレルレーシングで募集額は800万円。
戸川牧場生産で預託先はこの血統初管理の秋本大介調教師。
6月上旬に入厩から6月中旬にゲート試験を合格しています。
デビュー戦は、有力馬の1頭になりそうなタワーオブロンドン産駒ヌーンベルクも出走予定の番組27日(土)の函館芝1200mを予定の様です。
鞍上は現時点で未定ですが、調整・調教は順調に進んだのを想定できるこの6月開幕月にデビューとなる流れは好印象。
また、個人的に父ジャンダルムとなれば確率的には牡馬はクラシックとは縁が遠そうな距離適性となりそう。ただ、牝馬に出た同馬は2歳暮れの阪神JFや来年の桜花賞にNHKマイルCと目標にできる。母父ドゥラメンテという血統的にも興味あり。正直現状での注目度は?という感じでも競馬は走ってみないとわからない。
少ない世代となった新種牡馬のジャンダルムの血に初勝利を…と、個人的な感情も入って今後に繋がる走りと結果になるのを期待している私です。






