【POG】インディチャンプ産駒で母ダンサールの2024となるインテルラゴスの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

祖母にはバラダセールがいる血統です。
父はインディチャンプで母ダンサールの2024となるインテルラゴスをご紹介したいと思います。

インテルラゴスのプロフィール

馬名:インテルラゴス(2歳・牝馬)
馬主:吉田勝己氏
管理:奥村武調教師
生産:ノーザンファーム
父:インディチャンプ
母:ダンサール
母父:ハーツクライ
デビュー予定日:2026年8月8日(土) 新潟 芝1800m
鞍上予定:坂井(瑠)ジョッキー

先週は新馬、2歳未勝利戦で共に勝ち星はなし

父はインディチャンプで、先週の新馬戦へ1頭のみ出走したコイゾラが10着。また、2歳未勝利戦へも1頭のみ出走だったエバーメテオも10着。産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。

さて、この2024年産ですが、現新馬勝ちはトップチェッカーとレッチュベルクの2頭。ただ、どちらも次走が新潟2歳S(G3)を予定となっており、同産駒対決となりそう。全産駒筆頭格となるタイセイボーグが次走ローズS(G2)で復帰予定の様ですが、その活躍に匹敵するくらいの産駒がこの新世代から出てくるか気になります。

母の兄弟にサトノフラッグやサトノレイナスが…

母はダンサールでハーツクライ産駒。祖母にはあのサトノフラッグ(弥生賞ディープインパクト記念勝ち)や、サトノレイナス(阪神JF・桜花賞共に2着)等を輩出したバラダセールという血統です。現役時は小倉芝2000mのデビュー戦を快勝し、勝ち星を重ねたものの主な活躍とはならず。通算18戦3勝で引退し、繁殖入り。

その繁殖生活では、2022年産で初仔のカラマティアノス(父レイデオロ/牡馬)が中山金杯(G3)を勝ち、共同通信杯(G3)で2着の実績。2023年産ギリーカラム(父ロードカナロア/牡馬)は、3歳3月の遅いデビューとなり、現3戦(芝2・ダート1戦)で未勝利の身という状況です。因みに2025年産はアドマイヤマーズを配合した牡馬が誕生しており、2026年産はカラマティアノスで好気配の再度レイデオロを配合した牡馬が誕生しています。

デビューは芝1800mの距離を選択した陣営

そんな中、インディチャンプを配合したインテルラゴスが今週末のデビューを予定しています。馬主は吉田勝己氏で、預託先は初仔カラマティアノスで重賞勝利に導いている奥村武調教師となります。ゲート試験は5月上旬に合格。

気になるデビュー戦は、アトミックリーチが出走予定(ルフロシュピールは歩様の乱れで回避?)の8日(土)新潟芝1800mを予定。鞍上は坂井(瑠)ジョッキーで予定と、関係者の期待の高さを感じます。調整は中間にやや頓挫があったものの、当初9月頃のデビュー予定が1ヶ月前倒しの8月と然程影響はなく、好仕上がりという感じでしょうか。

ただ、個人的に気になるのが…距離で、父インディチャンプからもマイルまでかな?と思いきや、デビューは1800mを選択の陣営。何か意図があっての事でしょうが、この距離をこなせると今後のレース選択の幅は広がります。サンデーサイレンスの3×3は走ってみないと…という感じですが、初戦でどんな走りを見せるか楽しみな方が上回る私です。

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