【共同通信杯2018】武(豊)ジョッキーを背にグレイルが57キロもこのメンバーでデビュー3連勝となるか!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

先週末は、きさらぎ賞でデビュー2戦目で重賞勝利となった、
サトノフェイバーがクラシックへ名乗りを挙げました。
今週は共同通信杯が行われますがデビューから無傷の3連勝を狙う、

馬名:グレイル(3歳・牡馬)
馬主:野中賢二氏
管理:カナヤマホールディングス
父:ハーツクライ
母:プラチナチャリス
母父:ロックオブジブラルタル
重賞勝利:京都2歳ステークス(2017年)

が、武(豊)ジョッキーを背に参戦します。
忘れもしない京都2歳Sを勝った際に「手前を替えてない」、
というコメントがありましたが勝ち切りましたからね、
先々気になる1頭と思ってましたが今年初戦は共同通信杯へ出走してきました。

また、俄然評価が上がる理由も前走の京都2歳Sで2着となったのは、
後の新設G1となったホープフルSを制したタイムフライヤー、
そして3着はケイティクレバーですが後の若駒S(OP)を勝ち、
当時7着に敗れたマイハートビートが2着とワンツーフィニッシュ。
更には4着アイトーンも次走は7着と負けましたが、
福寿草特別(500万下)を勝ち上がりとなかなかのレース。
強いていう不安材料は57キロの斤量でしょうが、
それでも好勝負必至の状況と思ってます。

さて、ライバルですが…
新馬勝ちからいきなりG1挑戦で3着と好走したステイフーリッシュ、
未勝利戦、百日草特別と共に最速の上りで2連勝中のゴーフォザサミット、
デビュー2戦連続で上がり最速で鞍上ムーアJと噂されるブレステイキング、
デビュから3戦連続上り№1で2連勝中の貴重な産駒、
オウケンブルースリ産駒のオウケンムーン辺りが上位陣になりそうですね。

そして〇外馬でキトゥンズジョイ産駒のアメリカンワールド、
キャリアが豊富な堅実派カフジバンガード、
新馬戦で京成杯2着馬のコズミックフォースを突き放したブラゾンダムール
辺りが穴馬になるでしょうか?

クラシック直結に近年なりつつあるレースでどんな競馬をするか、
これならワグネリアンやダノンプレミアム相手でも!
となるような結果が出ると久しぶりに武(豊)Jのクラシック制覇も。

週末が非常に楽しみです!

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