【POG】ブラックタイド産駒で母ムーンフェイズの2016となるシーオブザムーンの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

半兄のオウケンブルースリ産駒となったオウケンムーンは3連勝で共同通信杯を制し、
産駒としては初の重賞勝利をプレゼントしかなり応援しました。
続く、母ムーンフェイズの2016からは父がブラックタイドに替わり、
この馬にも期待したくなる私ですがシーオブザムーンを紹介したいと思います。

馬名:シーオブザムーン(2歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:金成師
父:ブラックタイド
母:ムーンフェイズ
母父:エリシオ
出走予定日:2018年12月9日(日) 中山 芝1800m
鞍上予定:三浦(皇)ジョッキー

ムーンフェイズですが国内でデビューし新馬勝ちで私の好きだった後藤Jが騎乗した母。
結果的に通算16戦3勝で1000万下の身で特に活躍した訳でもなく引退し、繁殖へ上がりました。その母ムーンフェイズからは、

2009:フェイスバリュー(父デュランダル/牝馬)
2010:ムーンスケイプ(父ダイワメジャー/牝馬)
2011:シーザムーンライト(父ゴールドアリュール/牝馬)
2012:ルナプロスペクター(父カンパニー/牡馬)
2013:ムーンフェイズ2013(父ヴィクトワールピサ/牝馬)
2015:オウケンムーン(父オウケンブルースリ/牡馬)

と、仔がいますがやはり代表産駒は冒頭でも紹介したオウケンブルースリ産駒のオウケンムーンですね。父のオウケンブルースリ産駒自体も少ないものの3連勝で共同通信杯を制し、
産駒として貴重な初の重賞勝利を齎した仔となります。
その後は皐月賞12着、日本ダービー15着、菊花賞18着と何れも大敗だがクラシック3冠を皆勤賞。個人的には父の血から菊花賞で…とも期待したが最下位という結果ですが、今後は距離を短縮して好結果を出してもらいたい1頭ですね。

その他には、フェイスバリュー、ムーンスケイプ、シーザムーンライト、
そしてルナプロスペクターは活躍できず既に登録抹消と結果は残せず…
ムーンフェイズ2013はまだ未デビューですがどんな状況化は不明の状況の中で
オウケンムーンが頑張ってくれました。

そんな中、2016となるブラックタイド産駒のシーオブザムーンがデビューします。
血統背景は違いますがブラックタイド産駒はキタサンブラックを出し、今年デビューしたアガラスがデビュー戦快勝後にコスモス賞2着、そして東スポ2歳Sで2着で年内は休養となりました。そしてミッキーブラックがデビュー2連勝から京都2歳Sで4着と今後期待したい馬も出てきてるだけに、このシーオブザムーンもデビュー戦が楽しみな1頭。

調教も順調にはこなしてる様ですし本番までにうまく仕上がって欲しいですね。
鞍上は、三浦(皇)Jの予定との事でフェブラリーステークスで6番人気のインカンテーションを3着、高松宮記念を10番人気のナックビーナスで3着、そして天皇賞・春で4番人気のクリンチャーを3着に持ってくるなど復帰して頑張ってるだけにここもシーオブザムーンと意思の疎通が取れ、良い結果がついてくるといいですね~

今週末のデビューが楽しみです!

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