【POG】ラブリーデイ産駒で母ウリウリの2018となるジャカランダレーンの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

新種牡馬で産駒の初勝利は、やはりこの馬主の馬からとなるか!?。父はラブリーデイで母ウリウリの2018となるジャカランダレーンをご紹介したいと思います。

ジャカランダレーンのプロフィール

馬名:ジャカランダレーン(2歳・牝馬)
馬主:金子真人ホールディングス
管理:中内田師
父:ラブリーデイ
母:ウリウリ
母父:ディープインパクト
デビュー日:2020年7月4日(土) 阪神 芝1400m
鞍上:福永ジョッキー

産駒初勝利となるか!?

父はラブリーデイと、このブログで先に“ラブリートキメキ”をご紹介してましたが、8着の最下位でした。現時点でその他に中央で出走のラブリーデイ産駒は、カラドボルグ、クールシャワー、マイネルニルソン、シゲルテンチョウの計5頭がデビューも、4着以下とまだ結果が出てない状況。今回ご紹介のジャカランダレーンは馬主的にも調教師的にも血統的にも俄然注目をされますwww。ラブリーデイがそうだったように早い段階での活躍は?とも思うが、この産駒から大物を期待したい私です。

母は重賞2勝馬

また母は現役時金子真人氏所有のウリウリとなり、父はディープインパクト。その現役時の戦績は1200~1600mを中心に使われ、京都牝馬S(G3)にCBC賞(G3)の重賞を2勝をした実績馬。通算31戦6勝で引退しましたが、近親には日本ダービー馬となったマカヒキ等がいる血統ですし、繁殖へと上がるのは至極当然と言った感じですね。

血統表が凄い事に…

そんな中、初仔のジャカランダレーンにはラブリーデイを配合されて今週末デビューを迎えようとしています。正にリアルダビスタ金子氏の結晶という感じで血統的に魅力もあるのだが、血統表が父、父父、父母、そして母、母父に母母が全て自身の所有馬だったって…どんだけ凄い方なのでしょうかwww。また更に期待をさせるのが預託先に中内田師となり、この世代ではゴドルフィンのブルースピリット(父インヴィンシブルスピリット)で既に新馬初勝利を挙げてます。鞍上は調教で乗った福永ジョッキーを配し、阪神芝1400mへ参戦予定。調教も抜群の手応えだったそうで産駒の初勝利はやはりこの馬になる確率は高そう!?。そしてライバルはモンローブロンドの2018となるジャンカズマ辺りでしょうか?

さて、この馬主に血統、調教師、そしてジョッキーでどんな結果が出るのか非常に楽しみ。デビュー戦が待ち遠しい私です!

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