どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
鞍上からも当日は期待される人気馬となりそうですね。父はコントレイルでで母ビッグワールドの2023となるランザワールドをご紹介したいと思います。
ランザワールドのプロフィール
馬名:ランザワールド(3歳・牝馬)
馬主:キャロットファーム
管理:宮田調教師
募集額:5,000万円
生産:ノーザンファーム
父:コントレイル
母:ビッグワールド
母父:カスタムフォーカルロス
デビュー予定日:2026年1月10日(土) 中山 芝2000m
鞍上予定:戸崎ジョッキー
先週は、新馬戦・3歳未勝利共に勝利なし…
父はコントレイルで、先週の新馬戦には2頭出走したルシアージュが6着にアルタティールが15着。また3歳未勝利戦へは7頭出走し、エアヴァイブスが2着にクオンタムスターが4着とムスクレストが6着、ジーティーアリアが8着とトゥレネベリテが13着にノートルダムが14着。3歳1勝クラスには4頭出走し、ウィズクイーンが3着でスカイストライプスが4着とアンソニーが5着でヴァロンブローサが7着。メインのジュニアC(OP)への出走馬はなく、産駒として勝ち星を挙げる事ができませんでした。新種牡馬として2歳時には重賞に8回挑戦もジーネキングが札幌2歳S(G3)で2着と京都2歳S(G3)でゴーイントゥスカイが3着と勝利とまでは届かず。また、先週の年明け週も厳しい結果となりました。現状だと…クラシックよりも重賞勝利が先。超期待された種牡馬ですが、今後の産駒の活躍を期待したいですね!
母はG1勝ち馬も、産駒から活躍馬はまだ…
母はビッグワールドで米国産のカスタムフォーカルロス産駒。現役時は、ラトロワンヌS(G1)勝ちとテンプテドS(G3)勝ち馬で通算13戦7勝から引退し繁殖入り。その後日本での繁殖入りとなり、期待されている中で初仔と2番仔は共に中央2戦で未勝利のまま登録抹消。3番仔の2021産カンバーランド(父ドゥラメンテ/牝馬)は、中央で1勝を挙げたがその後登録抹消。そして4番仔の2022産サンコンクエスト(父サートゥルナーリア/牝馬)は、現中央7戦で1勝と現状での産駒の活躍馬はまだ。因みに2024産はオルフェーヴルを配合も恵まれず。そして2025産はコントレイルを配合もコチラも残念ながら恵まれず…という状況です。
不安を払拭するデビュー戦を期待
そんな中、コントレイルを配合したランザワールドが今週末のデビューを予定としています。馬主はキャロットファームで募集額は5,000万円。預託先はこの血統初管理の宮田調教師。気になるデビュー戦は、2026年1月10日(土)中山芝2000mで鞍上戸崎ジョッキーを配す模様。ゲート試験は9月下旬に合格。調整は順調で関係者のコメントも良く5・6月の早い段階にデビューへ…と思いきや、奇しくも骨瘤を発症し放牧に。その後も年内デビューへ向け調整されてましたが、環境の変化に不慣れな分もあるのか?体調をやや崩す面も。ただ、デビューは年が明けた今週末という事でも目処が立っている。そして鞍上も戸崎ジョッキーを確保という面では陣営の期待の現れでしょう。個人的に血統的魅力を感じるだけに、そんな不安をも払拭するレースを見せて欲しいですね!







