【POG】シルバーステート産駒で母ハイノリッジの2023となるニシノサリーナの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

重賞2勝の全兄に続け!。父はシルバーステートで母ハイノリッジの2023となるニシノサリーナをご紹介したいと思います。

ニシノサリーナのプロフィール

馬名:ニシノサリーナ(3歳・牝馬)
馬主:西山茂行氏
管理:橋口慎介調教師
生産:鮫川啓一牧場
父:シルバーステート
母:ハイノリッジ
母父:マンハッタンカフェ
デビュー予定日:2026年1月12日(祝月) 京都 芝1600m
鞍上予定:池添ジョッキー

先週は、3歳未勝利戦で勝利

父はシルバーステートで先週の新馬戦には出走馬はなし。また3歳未勝利戦へは2頭出走し、タガノアルトゥーラが1着とミアエッテが12着。3歳1勝クラスにはオラヴィンリンナが出走10着。メインのジュニアC(OP)への出走馬はなく、産駒として2026年開幕dayに1勝を挙げる事ができました。この2023産ですが、昨年の2歳戦としてはゴッドバロックが地方の兵庫JG(G2)で2着までと重賞勝利はありませんでした。ただ、個人的人は現デビュー2連勝でもみじS(OP)を勝ったリリージョワが次走紅梅S(L)を視野に調整中と楽しみもあります。傾向的に3歳以降で重賞勝利率が高い種牡馬だけに、今後の活躍に期待ですね!

重賞2勝のセイウンハーデスを輩出

母はハイノリッジでマンハッタンカフェ産駒。現役時は、東京芝2000mのデビュー戦で4着も以降3戦二桁着順。そして船橋ヘ移籍し地方7戦で2勝を挙げ、通算11戦2勝(中央0勝・地方2勝)で引退し繁殖入り。その繁殖生活ですが、代表産駒は2019産のセイウンハーデス(父シルバーステート/牡馬)が七夕賞とエプソムCのG3を2勝し、天皇賞秋(G1)で7着に敗れたがあのマスカレードボール相手に0.4秒差は後も楽しみ。そして2017産ペイシャリッジ(父クロフネ/牝馬)が、中央のダート1400~1700mで3勝を挙げました。因みに2024産はキタサンブラックを配合されてますが情報がなし。2025産もキタサンブラックを配合されていますが、コチラは残念ながら産駒なしという状況。

産駒唯一のデビュー勝ちの兄に続くか!?

そんな中、シルバーステートを配合したニシノサリーナが今週末のデビューを予定としています。馬主は“ニシノ”・“セイウン”の冠でもお馴染み西山茂行氏。生産は鮫川啓一牧場で、預託先は唯一の活躍馬セイウンハーデスを管理中の橋口慎介調教師というのも心強い。そして気になるデビュー戦だが、2026年1月12日(祝月)の京都芝1600mで鞍上は池添ジョッキーを予定。ゲート試験は昨年12月中旬に合格。調教では坂路で良い走りを見せており、スピードもありデビューへ向け状態は良さげですね。全兄ハーデスのデビューが10月下旬で産駒唯一の新馬勝ちをしています。対して全妹は牝馬で年明けのデビュー予定となりますが、産駒全馬を見ると活躍した“ハーデス”のみが新馬勝ちをしている点は“産駒の活躍馬の証”かも!?と勝手に妄想。また、デビュー戦が先週このブログでご紹介した“アーミル”等など骨っぽいのが集まる番組。全兄に続け”となるか!?、そして鞍上に先週最低人気のショウナンアデイブを馬券圏内に導いた池添ジョッキーの手腕。当日の走りと結果が気になります。

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