【POG】ミッキーアイル産駒で母ショウリュウムーンの2021となるダノンアルムの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

初仔は重賞勝ちも以降…だが、そろそろか!?。父はミッキーアイルで母ショウリュウムーンの2021となるダノンアルムをご紹介したいと思います。

ダノンアルムのプロフィール

馬名:ダノンアルム(2歳・牝馬)
馬主:ダノックス
管理:佐々木(晶)調教師
生産:ノーザンファーム
父:ミッキーアイル
母:ショウリュウムーン
母父:キングカメハメハ
デビュー予定日:2023年8月27日(日) 新潟 芝1600m → 9月3日(日) 小倉 芝1800mへ
鞍上予定:永島(み)ジョッキー

先週は未勝利戦で1勝

父はミッキーアイルで先週のデビュー馬は1頭もなし。また、未勝利戦には3頭出走しタイセイレスポンスが1着にナムラエデンが2着、そしてアオイエクラタンが9着となり産駒として1勝を積み上げる事ができました。この2021産は、現時点で2、3着馬がやや出てるが新馬勝ち馬が1頭もなし。また、未勝利戦もで先週タイセイレスポンスが勝ったがその前はオンザヴィーナスのみで計2頭という状況。過去産駒で2018産はメイケイエールが、そして2019産ではナムラクレアが出ましたが2020産は主な活躍馬が…という事で、この新世代で重賞で活躍する馬が出てくるのを期待している私です。

母は牝馬3冠アパパネを差し重賞初勝利

母はショウリュウムーンでキングカメハメハ産駒。現役時は、忘れもしないインパクト大だったのがチューリップ賞(G2)。あの園田で活躍する木村(建)ジョッキーが後の牝馬3冠馬アパパネを豪快に差して重賞初制覇は衝撃。その後も京都牝馬Sと朝日CCのG3を勝ち通算24戦5勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活で代表産駒といえば、初仔のショウリュウイクゾ(父オルフェーヴル/牡馬)が日経新春杯(G2)勝ち。その他は、主な活躍はないものの堅実さが光勝ち星を重ねてる状況です。因みに2022はエピファネイアを配合された牝馬が誕生しています。

マイルは距離が気になるが…

そんな中、ミッキーアイルを配合されたダノンアルムが今週末のデビューを予定としています。馬主は“ダノン”の冠でお馴染みダノックスで、預託先は母に始まり初仔ショウリュウイクゾから今回まで全て管理する佐々木(晶)調教師との事。気になるデビュー戦は先週20日の小倉芝1800mを予定も、1週スライドの27日(日)の新潟芝1600mで鞍上はそのまま永島(ま)ジョッキーで予定とされてるのかな?。因みに全兄ショウリュウレーヴは、芝1400mで3勝しておりマイルでは8着に負けています。が、マイルでデビュー予定という事は陣営はこなせると思っての事のはず。ゲート試験は7月末にゲート試験を合格し、調教では操縦性は高い様だがまだ成長の余地はありとの事でここで勝つと先々は楽しみな状況。走る下地のある血統なだけにそろそろ大物が出てくるか!?と、初戦から気になる私です。

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