どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
馬主×生産×調教師なら…G1馬の半兄を超えるか!?。父はポエティックフレアで母オートクレールの2023となるホウオウアシュリンをご紹介したいと思います。
ホウオウアシュリンのプロフィール
馬名:ホウオウアシュリン(3歳・牝馬)
馬主:小笹芳央氏
管理:吉岡辰弥調教師
落札額:3,500万円(セレクトセール2023)
生産:岡田スタッド
父:ポエティックフレア
母:オートクレール
母父:デュランダル
デビュー予定日:2026年1月25日(日) 京都 芝1600m
鞍上予定:西村ジョッキー
先週は、3歳未勝利戦で1戦1勝
父はポエティックフレアで、先週の新馬戦には1頭のみ出走したターンザテーブルスが4着。また、3歳未勝利戦へも1頭のみ出走したサンヴィクトワールが1着。その他1勝クラスの菜の花賞や紅梅S(L)に京成杯(G3)への出走馬はなく、3歳戦で産駒としては初勝利を挙げました。この2023産世代が初年度産駒となる種牡馬ですが、既にサンライズシリアスが新潟2歳S(G3)勝ちから朝日杯FS(G1)で5着と好走。次走は共同通信杯(G3)を予定とされていますが、産駒が1500~1800mとマイル前後で今後の活躍が見込めそうで楽しみですね。
初仔でG1ブローザホーンを輩出の母
母はオートクレールでデュランダル産駒。現役時はデビューは2歳でも初勝利は10戦目のダート1200m。そして7歳までと息の長い競走生活で、歳を重ねる毎に徐々に走りも安定し勝ち星を挙げたが主な活躍とはなし。通算50戦4勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活で代表産駒は、2019産で初仔となるブローザホーン(父エピファネイア/牡馬)が宝塚記念(G1)と日経新春杯(G2)勝ち尚も現役で活躍中。ただ、以降2021産リヴァイデント(父ブリックスアンドモルタル/牝馬)が地方3勝で登録抹消。2022産アウルムレガリア(父リオンディーズ/牝馬)は中央7戦で未勝利という状況。因みに2024産はブリックスアンドモルタルを配合した牡馬が誕生しており、
小笹芳央氏×岡田スタッド×吉岡辰弥調教師で…
そんな中、ポエティックフレアを配合したホウオウアシュリンが今週末のデビューを予定としています。馬主は“ホウオウ”の冠でお馴染み小笹芳央氏で生産は岡田スタッド、預託先はブローザホーンで結果を出している吉岡辰弥調教師がこの血統2頭目の管理となります。ゲート試験は9月下旬に合格。そして気になるデビュー戦だが、先週ご紹介の“ヴィンテール”も出走予定で且つ除外の可能性も含まれる25日(日)の京都芝1600m。鞍上は馬主替わりもあってか、ブローザホーンの主戦となった吉田(隼)ジョッキーではなく西村ジョッキーを予定とされていますね。調教ではまだ本数も…という感じに思えて“除外権利”を前提に登録でしょうか?。ホウオウ×岡田スタッドはビスケットやルーレットにラスカーズ等など好走率が高く相性の良いコンビ。そしてブローザホーンを管理の吉岡辰弥調教師への預託とプラス材料が多い印象。ただ、父がポエティックフレアでマイル前後の距離適性になりそうな面と、やはりこの血統は晩成型という印象。今後の成長も期待しつつ、今!というよりどんな競走馬となるか長い目でみたい非常に楽しみな1頭です。







