【POG】ナダル産駒で母エルパンドールの2023となるティエラレイナの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

次週ダートでデビュー予定となります。父はナダルで母エルパンドールの2023となるティエラレイナをご紹介したいと思います。

ティエラレイナのプロフィール

馬名:ティエラレイナ(3歳・牝馬)
馬主:インゼルレーシング
管理:四位調教師
募集額:2,000万円
生産:杵臼牧場
父:ナダル
母:エルパンドール
母父:ネオユニヴァース
デビュー予定日:2026年2月1日(日) 京都 ダ1400m
鞍上予定:岩田(望)ジョッキー

先週は、3歳1勝クラスで勝利

父はナダルで先週の新馬戦には2頭出走し、ロードクローザーが4着とスターツトゥデイが7着で、3歳未勝利戦へは1頭のみ出走したマリリンバローズが3着。そして3歳1勝クラスへトリグラヒルが出走し1着。菜の花賞(1勝クラス)や紅梅S(L)に京成杯(G3)への出走馬はありませんでしたが、産駒としてこの世代の初勝利を挙げる事ができました。現世代筆頭格はアルデトップガンとトリグラヒルが共にダートで2勝という状況で、全世代ではメモリアカフェが川崎の関東オークス(G2)勝ち。そしてクレーキングは大井の東京ダービー競走(G1)で2着と好走しています。父の戦績からも圧倒的にダート適正の産駒が多いという感じですが、中央重賞勝ち馬がそろそろ出てきて欲しいところです!

初仔カイザーブリッツが中央ダートで2勝…

母はエルパンドールでネオユニヴァース産駒。現役時はデビュー6戦目の阪神ダ1800mで初勝利。中央ではその1勝のみで地方へ移籍し、マイル前後を主戦に勝ち星を重ねたが奇しくも主な活躍実績はなし。通算57戦4勝(中央1勝・地方3勝)で引退し繁殖入り。その繁殖生活では、初仔の2020産カイザーブリッツ(父ロードカナロア/牡馬)が中央で2勝、2021産エピファドール(父エピファネイアで/牝馬)が中央デビューで地方へ移籍となり現0勝。そして2022産ベルピルエット(父ヘニーヒューズ/牝馬)が地方で2連勝中(中央0勝)と活躍馬はまだという状況。因みに2024産はシニスターミニスターを配合した牝馬が、2025産はドレフォンを配合した牡馬が誕生していますね。

除外ラッシュのこの時期で、先週除外から1週空けて…

そんな中、ナダルを配合したティエラレイナが次週のデビューを予定としています。馬主はインゼルレーシングで募集額は2,000万円。預託先は2年連続でベルピルエットに続く四位調教師の管理となります。昨年7月に入厩しゲート試験は中旬頃に合格後に放牧も、12月に入厩とだいぶ時間がかかりましたね。そして先週1月17日ダ1400mを選択も除外となり、2月1日(日)京都ダート1400mで継続岩田(望)ジョッキーで鞍上の予定。調教の動き+除外の可能性からも1週開けたのは気になるが、それでも鞍上は継続で依頼されていますし関係者の期待の高さは変わらずと思える。血統的にも母の半姉チュウワブロッサムからはチュウワウィザードが、母の全姉マエストラーレからはルヴァンスレーヴとダートで活躍馬を輩出の血統。先ずは最大の強敵ゲートインが叶えば…初戦の走りに期待です。

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