どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
半姉で重賞2勝のファインルージュを超えるか!?。父はエピファネイアで母パシオンルージュの2023となるマイコンプリートをご紹介したいと思います。
マイコンプリートのプロフィール
馬名:マイコンプリート(3歳・牡馬)
馬主:キーファーズ
管理:友道調教師
落札額:8,400万円(ミックスセール2023)
生産:ノーザンファーム
父:エピファネイア
母:パシオンルージュ
母父:ボストンハーバー
デビュー予定日:2026年1月31日(土) 京都 芝2000m
鞍上予定:武(豊)ジョッキー
先週は新馬戦で0勝も、3歳未勝利戦で1勝
父はエピファネイアで先週の新馬戦には8頭が出走。ペイジャーが1着でフォーティーンブラスが3着にコスモカノーネが4着でその他は全て二桁着順。また3歳未勝利戦には4頭出走で、ミッキーファルコンが1着にシュプリームレムルが5着とダノンオブアイデアが6着にウインベルチェーロが12着。また若竹賞(3歳1勝クラス)へはウップヘーリアが出走し2着。その他若駒S(L)にダークマルスが出走し3番人気に支持されたが、結果は13着で産駒としては計1勝を積み上げる事ができました。先々週に京成杯(G3)でマテンロウゲイルがクビ差2着と、強い競馬をしたグリーンエナジーに肉薄でしたし次走が非常に楽しみな産駒。この世代は思ったより活躍馬が少ない印象ですが、アランカール等など今後どんな結果を出すかも興味津々な私です。
牝馬クラシックでも好走のファインルージュを輩出
母はパシオンルージュでボストンハーバー産駒。現役時はデビュー3戦目のダ1200mで初勝利。その後も短距離で堅実な走りを魅せたが、主な活躍とはならず通算27戦3勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活で代表産駒と言えば、2018産のファインルージュ(父キズナ/牝馬)がフェアリーS(G3)と紫苑S(G3)勝ち馬でもあり秋華賞とヴィクトリアマイルで2着に桜花賞3着とG1で後一歩という実績。その他キンシャサノキセキやサトノアラジン等などを配合されてたが…という感じ。ちなみに2024産はエフフォーリアを配合も恵まれず。2025産はロードカナロアを配合した牡馬が誕生しています。
父がキズナからエピファネイアに替わりどう出る!?
そんな中、エピファネイアを配合したマイコンプリートが今週末のデビューを予定としています。馬主はキーファーズとなり、ミックスセールにて8,400万円で落札。預託先はこの血統初管理となるトップトレーナーの友道調教師とは心強い。ゲート試験は昨年6月中旬頃に合格後、成長を促す意味でも放牧へ。気になるデビュー戦は当初昨年の12月の阪神でデビュー予定も、捻挫で仕切り直しの放牧から年が明けた31日(土)の京都芝2000m。鞍上は前回に続き武(豊)ジョッキーを確保しています。ただ、調教の動きは?…という感じに加え、この時期の“除外”も今年は非当選馬数がかなり多いだけにスライドも含め調整されてる感じでしょうか?。兄弟で唯一好走の半姉ファインルージュの父キズナから弟は初配合のエピファネイアがどう出るかは非常に楽しみ。先ずはゲートインとなりますが、どんな競馬を魅せてくれるか血統的には楽しみです。







