【POG】ジャスタウェイ産駒で母シーイズトウショウの2017となるヴェルテックスの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想サイトのあっぷるです。

スプリント戦で力を発揮し重賞5勝をした母ですが、父はジャスタウェイで母シーイズトウショウの2017となるヴェルテックスを紹介したいと思います。

馬名:ヴェルテックス(2歳・牡馬)
馬主:シルクレーシング
管理:池江師
募集額:4,000万円
父:ジャスタウェイ
母:シーイズトウショウ
母父:サクラバクシンオー
デビュー日:2019年8月10日(土) 札幌 芝1500m
鞍上:藤岡(祐)ジョッキー

父はジャスタウェイとこの世代の新馬勝ちはゼンノジャスタのみという状況。とはいえG1のホープフルS2着となったアドマイヤジャスタや、クラシックの皐月賞2着に日本ダービー2着のヴェロックスを出した種牡馬。大物が潜んでそうな種牡馬だけに今後も楽しみですね。

そして母シーイズトウショウはサクラバクシンオー産駒ですね。現役時はCBC賞(2003、2006年)、函館SS(2004、2005年)、そしてセントウルSと重賞5勝馬。何れもスプリント戦で力を発揮してただけに距離の壁はやや影響してくる可能性の高い繁殖牝馬。そんな母の仔ですが代表馬は、トウショウピスト(父ヨハネスブルグ/牡馬)でしょうか。OPのオーロCを勝ち6勝を挙げましたが、7歳の今も現役で47戦とタフですね。ただ、その他の仔が…昨年デビューの2016となるブレイブメジャー(父ダイワメジャー/牡馬)が、新馬1着から2、1着となり、挑んだラジオNIKKEI賞で7着と勝ち馬とは0.5秒差で頑張りましたが、もう少し距離を縮めた方が更に力を発揮できそうな気はするが…。

そんな中、2017のヴェルテックスがジャスタウェイを配合され登場。ただ、デビューを迎えるにあたり調教が非常に厳しい状況…馬体重は500キロ強の様だが、これは重いだけなのか?実戦向きなのか?それとも芝は走らずダート馬なのか?と思ったが…、さぁ、どうなるか。と言っても、預託先は池江師ですからね。何か策があっての事か、それともひょっとしたら除外も視野にいれた調整だったかわかりませんが、出走が決まりましたね。何れにせよこのレースでどんな結果となるか、別の意味で興味を感じる1頭。

同レースに同じジャスタウェイ産駒のショウリュウハルも松岡Jで参戦が決まっており、メイショウベルーガの仔、メイショウミモザは池添Jで参戦、更に評判はそこまで聞かなかったが、ルメールJを配したメイソン産駒のハルプモントとライバルが多数いますが、当日のレースが楽しみですね!

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