【POG】スワーヴリチャード産駒で母アースエンジェルの2024となるワールドエンジェルの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

鞍上で取り上げさせてもらった今回。
父はスワーヴリチャードで母アースエンジェルの2024となるワールドエンジェルをご紹介したいと思います。

ワールドエンジェルのプロフィール

馬名:ワールドエンジェル(2歳・牝馬)
馬主:小倉哲氏
落札額:500万円(北海道サマーセール2025)
管理:橋田宜長調教師
生産:グランド牧場
父:スワーヴリチャード
母:アースエンジェル
母父:キンシャサノキセキ
デビュー予定日:2026年6月28日(日) 小倉 芝1200m
鞍上予定:川田ジョッキー

先週、1頭のみデビューは2着

父はスワーヴリチャードで、先週の3歳未勝利戦へは1頭のみ出走したマーゴットマシェリが2着。
産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでしたが、そのマーゴットマシェリは当日6番人気とやや低評価でした。

好スタートから2番手に控えて道中は自身のリズムで折り合い追走。
直線最内を突いて一旦は先頭に立つ走りで、最後は勝ち馬に外から差されたが良い意味で期待を裏切る好内容の一戦でした。
今週末も産駒がデビュー予定ですし、昨年のグリーンエナジーに続く新世代のPOG期間内で重賞勝ち馬を輩出してくるか楽しみですね。

中央全4勝中、芝1000mで3勝の母

母はアースエンジェルでキンシャサノキセキ産駒。
現役時は、3歳未勝利戦の新潟芝1000mの重馬場でデビューし2着。
その後福島芝1200mで初勝利から、新潟芝1000mでも勝利し連勝。
その後もアイビスSD(G3)で5着などなど、芝1000mを主とした短距離を中心に走り通算15戦4勝で引退し繁殖入り。

その繁殖生活は、中央では2021産ヘルメール(父ファインニードル/牡馬)が中央ダート1200mで2勝。
ただ、2022産オルペラーが名古屋→川崎競馬で5連勝を挙げるなどなど現6勝中。
そして2020産グローブフェイム(父ジャスタウェイ/牝馬)も現地方で6勝を挙げています。
因みに2025産はナダルを配合した牡馬が誕生しており、2026産はエピファネイアを配合した牝馬が誕生しています。

鞍上で注目度はグンとUP!?

そんな中、スワーヴリチャードを配合されたワールドエンジェルが今週末のデビューを予定としています。
馬主は小倉哲氏となり、この2024産は1頭のみ?だが北海道のセールにて500万円で落札。
生産はグランド牧場で、預託先は初コンビ+この血統初管理となる橋田宣長調教師となります。

全体的に情報不足でゲート試験合格時期は不明ですが、気になるデビュー戦が28日(日)の小倉芝1200m。
大変申し訳ないが注目度としては…と思ってたが、鞍上に川田ジョッキーを予定とされてるのは個人的にも驚き。
父スワーヴリチャードとの相性が良いのか?調教の動きも非常に良いという事だろうが、関係者もここは初戦から結果を求めたいところでしょう。

ただ、距離適性としては母が全4勝中3勝が芝1000m。
他兄弟の勝利はほぼ1500m以下のダートで、父にフィエールマンを配合した兄弟も現馬券圏内は芝1400mを3着までとマイル以上は中々見込めない状況。

まさかと言ってはなんだが、鞍上が超のつくトップジョッキーの手腕。そして初の父スワーヴリチャード血がどう出るかも含め楽しみの方が上回るのは私だけか!?。
初戦でどんな走りと結果を出すか興味津々です。

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