2017年 金鯱賞(G2)【あてたろう】予想とレース回顧

今日のあてたろう予想!

施行条件の変更により、これまで年末時期の恒例レースがココに移動。
因みに2016年の金鯱賞は12月3日の開催、ほんの「約3カ月前」の話だ。
その勝ち馬は…。
変則連覇がかかっている[6番]枠のヤマカツエースだ。

そんなオレの予想は…。

◎[2番]プロディガルサン
前走のG3東京新聞杯は「32秒0」の音速の上がりを繰り出すも、2着。
芝のマイル以上で過去に「32秒0以内」で連対した馬は同馬の他に3頭いた。
但し、その他3頭の舞台はいずれも直線がフラットな「新潟」だったそうだ。
対して同馬はそれを「府中」でやってのけた事に大きな価値がある。
この脚力ならG2でも十分通用する!

◯[4番]ルミナスウォリアー
前走のG2 AJCCは終始、馬群の外、外を回る厳しい展開の内容で4着。
切れるタイプではないが、最後の直線では一瞬、先行集団を飲み込むかの勢い。
位置取りがポイントになりそうだが、戦績から中京への舞台替わりも良いイメージだ。
同馬とは20戦中、実に13戦の手綱を握っている鞍上 柴山が「地元」で一発狙っている!

▲[9番]ステファノス
強調できるパフォーマンスは昨秋のG1天皇賞の内容だ。
2015年の天皇賞(秋)では10番人気ながら直線は猛追して0秒1差の2着。
そして、昨秋もメンバー最速タイの上がりで0秒4差の3着。
舞台は違えど「左回り」「長い直線」なら突き抜ける力はある。
気性的にポン駆けも利くタイプ、次走G1に向けて好レースを期待!

注[13番]ヌーヴォレコルト
前走のG2中山記念では「注」印を打った。
が、やはり(香港からの)海外遠征帰り初戦は取り捨てが難しいね。
斎藤先生は「年齢的なものもあってズブくなってきた」と。
ただ、前走を使ったことで馬体面、特に「気持ち」の面が変わったそうだ。
中山記念とは雲泥の差、本来の姿を見せる!

△[6番]ヤマカツエース
重賞「3勝」馬。
前走のG1有馬記念は前残りのながれを強敵相手に0秒3差の4着と好走。
直線で進路を切り替えるロスがありながらも、地力強化を示した内容だった。
短期放牧明けだが、ここを目標に調整してきた。
距離は今回の2000m辺りがベストディスタンスのイメージ。
だが、「右回り」に良績が偏っているのが気になるところ。
相手は揃ったが、格好はつけるか。

【3連複5頭BOX】
[2番][4番][6番][9番][13番]

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。

結果は…。
1  着 △[6番]ヤマカツエース
5  着 ◯[4番]ルミナスウォリアー
6  着▲[9番]ステファノス
7  着 ◎[2番]プロディガルサン
10着 注[13番]ヌーヴォレコルト

イイとこなし。。。

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