2024年 フローラステークス(G2) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末4月21日(日)には、東京競馬場で牝馬クラシック第2弾のオークス(G1)が開催されます。1・2着馬には優先出走権が与えられるだけに陣営達もここは力が入ります。ただ、フルゲート18頭に満たないというのは寂しい限りだが、面白みのあるメンバーは揃った印象。ここで勝って本番でアッと言わせる馬が出てくるのか!?非常に楽しみですね。それでは現時点での出走予定馬に血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

東京競馬場 フローラステークス(G2) 芝2000メートル

アドマイヤベル:父スワーヴリチャード×母父ヌメラス 横山(武)J

ラビットアイ:父エピファネイア×母父ニューアプローチ 横山(典)J ※登録なし

コスモディナー:父ダノンバラード×母父ヘクタープロテクター 松岡J

クリスマスパレード:父キタサンブラック×母父ブレイム 石川(裕)J

バロネッサ:父ロードカナロア×母父オルフェーヴル 津村J

カニキュル:父エピファネイア×母父ゼンノロブロイ 北村(宏)J

コンテソレーラ:父リアルスティール×母父ハイシャパラル 吉田(豊)J

メアヴィア:父ミッキーロケット×母父ディープブリランテ 田辺J

マルコタージュ:父ドゥラメンテ×母父フレンチデピュティ 菅原J

ラヴァンダ:父シルバーステート×母父ベーカバド 岩田(望)J

サンセットビュー:父ドゥラメンテ×母父タピット 三浦(皇)J

ニシノコイゴコロ:父ネロ×母父オルフェーヴル 野中(悠)J

トロピカルティー:父リアルスティール×母父アラモーサ 戸崎J

ユキワリザクラ:父サトノダイヤモンド×母父キングカメハメハ 鮫島(駿)J

エルフストラック:父カリフォルニアクローム×母父ダイワメジャー 横山(和)J

抜けた馬は見当たらない!?

先ずは、デビューから手綱を取る石川(裕)ジョッキー騎乗のクリスマスパレードから。新馬戦→水仙賞(1勝クラス)を連勝中。共に2番手からの競馬で早々に先頭に達押し切る競馬で2着に0.2秒差を付けた。レース内容も良く父がキタサンブラックという事もあり調教の動きからも先々楽しみな反面、飼い葉食いがあまり良くなく馬体減りで今後に響かない様陣営も調整をされてる模様。ここは権利取り必至なだけに、先も見据えてどんな調整をしてくるかは大きなポイントになりそう。

続くは津村ジョッキーに載り替わるバロネッサを。デビュー3戦目だった前走未勝利戦では2番手の競馬から最速の上がりで初勝利。デビュー戦がマイルで中団から3着、2戦目が1800mを中団やや後方からの競馬で2着からも新たな脚質の幅を広げた。そして当時の鞍上ルメールジョッキーが“2000mまで大丈夫”というコメントからも。本番というよりここで勝負気配を感じる賞金加算必至な状況かも!?。伯父にサトノダイヤモンドで全兄がドゥラエレーデと血統も文句なし。東京【1010】で長く良い脚を使えるだけに侮れない1頭かもしれませんね。

先着馬がTRで1・2着と、4着5回も闘ってきた相手が…

戸崎ジョッキーへ手が戻るトロピカルティーは、新馬勝ちから挑んだ前走若竹賞(1勝クラス)が上がり2位タイの末脚で追い込み3着。当時の勝ち馬ルカランフィーストと0.5秒差の3着で、そのルカランフィーストに当時2着のアレグロブリランテが次走スプリングS(G2)で3・2着と好走し皐月賞へ出走。その皐月ではルカランフィーストが8着にアレグロブリランテが15着と厳しい結果になったが、その2頭を相手に3着なら出番があっても!?。新馬戦を最速の上がりで勝った東京コースで権利取りとなるか気になります。

最後に、横山(典)ジョッキー騎乗のラビットアイを。デビュー4戦目に勝ち上がったが、全6戦中5戦が全て4着と掲示板を確保。更に闘ってきた相手が骨っぽいのばかり。先週アーリントンC(G3)勝ちのディスペランツァに0.7秒差に、そしてつばき賞(1勝クラス)で後の毎日杯(G3)勝ちで皐月賞で最下位のメイショウタバルに0.3秒差がどう出るか?。ただ、前走フラワーC(G3)でも勝ち馬と最速の上がりで追い込み0.2秒差でオークスへの権利取りがかかったここは相手関係からもチャンス到来!?と出走してくれば。

キリがないので以上となり、独断と偏見で選んでみました。穴党としては波乱を期待していますが、オークス出走の権利を得るのはどの馬か楽しみなレースで楽しみです。

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