京都大賞典(G2)など重賞4勝したスマートレイアーが引退し、繁殖へ

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

2017年京都大賞典など重賞4勝をしたスマートレイアーの引退、繁殖入りがようやく決まりましたね。というのも、個人的には昨年の香港C(5着)で引退とばかり思ってました。が、2018年は現役続行となり全6戦で0勝と勝ち切れず引退となりました。

馬名:スマートレイアー(8歳・牝馬)
馬主:大川徹氏
管理:大久保(龍)師
父:ディープインパクト
母:スノースタイル
母父:ホワイトマズル
重賞勝利:阪神牝馬S(2014、2016)、東京新聞杯(2016)、阪神大賞典(2017)

という事で、8歳までよく頑張ってくれましたね。デビューから1600~2000mを主として使われ秋華賞(G1)で2着などの実績もありましたが、2017年からは中距離にシフトしシュヴァルグランやミッキーロケットを破り京都大賞典を制しました。G1にも多く出走しましたが記憶にあるのはヴィクトリアマイルには計4年参戦し、8、10、4、4着と馬券圏内にはあと一歩でしたが頑張りましたね。

個人的には冒頭にも記載した香港Cで引退と思ったのですが現役続行。そして2018年は全6戦中G1を5戦とかなり過酷な闘いを強いられましたね。今年で一番期待した天皇賞・春は自信を持って予想で押しましたが、結果勝ち馬から0.6秒差の7着と期待に応えてもらえませんでしたが最初で最後となった3000m超えをあの着差なら…とその後も予想で推した事もありましたが^^;

東京大賞典の出走も視野にあったそうですが先週の有馬記念に出走を決め、戸崎Jを背に13着でラストランとなりました。非常に寂しくなりますが、今後は繁殖牝馬という事で仔に期待ですね。個人的にはロードカナロアを付けてもらいたいがどうでしょうか?

8歳まで本当にお疲れ様でした。
そして仔を楽しみにしてます^^

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