【POG】ハーツクライ産駒で母ピラミマの2018となるルナベイルの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

“遅れてきた大物”となるか!?…興味津々です。父はハーツクライで母ピラミマの2018となるルナベイルをご紹介したいと思います。

ルナベイルのプロフィール

馬名:ルナベイル(2歳・牝馬)
馬主:シルクレーシング
管理:藤沢(和)師
募集額:5,000万円
父:ハーツクライ
母:ピラミマ
母父:アンブライドルズソング
デビュー予定日:2020年12月27日(日) 中山 芝2000m
鞍上予定:ルメールジョッキー

2018世代は現状苦戦気味…

父はハーツクライとなり先週この2018世代では、新馬戦及び未勝利戦共に1頭の勝ち上がりもなし。また朝日杯FS(G1)では産駒が1頭も出走しておらず、まさかの今週末の中距離2歳G1となるホープフルSにも産駒の出走予定がないという状況で苦戦が続いてますね。自身も晩成であの化け物リスグラシューも結局はクラシック期間はそこまで目立たず古馬になった晩成での活躍していただけに、血か!?。個人的にはこの2018世代でクラシック戦線で一線級として活躍をする馬も出てきてほしいのだが、名乗りを上げる産駒が出てくるのを期待したいと思います。

G1・2勝のスワーヴリチャードを輩出

母はピラミマで米国産のアンブライドルズソング産駒ですね。現役時は国内でデビューし、2戦共に15着と厳しい結果からそのまま引退し繁殖へとあがりました。その繁殖生活で代表産駒と言えば、同ハーツクライを配合した2014のスワーヴリチャード(牡)ですね。G1は大阪杯とジャパンカップを制し、G2のアルゼンチン共和国杯と金鯱賞、更にG3で共同通信杯を制し種牡馬入りしたほど。その他ホワイトマズルを配合されたバンドワゴン(牡)がきさらぎ賞2着と好走するも主な活躍ができず…

血統×藤沢(和)師×ルメールジョッキーで期待大!

そんな中、G1・2勝のスワーヴリチャード以来のハーツクライを配合されたルナベイルが今週末デビューを迎えようとしています。預託先は藤沢(和)師という事で俄然期待度は高くなりますし、デビュー戦は中山芝2000mで鞍上はルメールJと期待度MAX。今のところ気性的にもそこまで問題もなさそうで、動きも徐々に整ってきてる状況という感じかな。遅れてきた大物とまで言われるか興味が非常にある1頭ですね。やはり血統的にも期待したくなりますし個人的にはPOG指名をしたかったが、いかんせんデビューが遅くなるのは目に見えてただけに指名を外した事が後々どうなるか気になるが…果たしてこれが吉と出るか!?。

個人的にはこの2018世代のハーツクライ産駒として活躍して欲しいし、この週で一番気になる新馬戦。どんな結果となるか非常に楽しみです!

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