2023年 朝日杯フューチュリティステークス(G1) 予想&結果 あっぷる

あっぷるの競馬予想結果 あっぷるの競馬予想結果

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

来たら仕方ないで切ったシュトラウスは飛びましたが、1頭ヌケです…そんな私の予想は、

あっぷるが選んだ5頭BOX予想はコチラ

◎ 7 オーサムストローク 14着(7番人気)
札幌でデビューで3、2着から、3戦目中山で2着に5馬身差の逃げ切り。前走東京のベゴニア賞で2番手の好位からスッと抜け出し連勝中。中2週だが調教の動きも良く、輸送も右回りマイルも経験済み。テン乗りだが新味坂井(瑠)Jの手腕にも期待する。

◯ 5 タガノエルピーダ 3着(5番人気)
1戦1勝馬で、グランアレグリアでさえ…と言われそうな牝馬だが気になる。初戦は、高速ラップから瞬発力でセンスを垣間見せ好時計の差し切り勝ち。除外がチラホラの阪神JFより、確実に追われ状態UPの今回に団野ジョッキーの一発に期待する。

▲ 6 セットアップ 7着(6番人気)
初戦はレガレイラに0.2秒差屈し2着も、未勝利と前走札幌2歳Sを共に逃げ切り連勝中。その前走2着以下のレベルが気になるが、後続を引き離して4馬身差の圧勝は能力差。休養で気性の成長が見込め、距離短縮はプラスとみてここも期待する。

△ 8 ダノンマッキンリー 8着(3番人気)
初戦が2番手から抜け出し、前走秋明菊賞では最速の上がりで突き抜け持ちタイムを0.5秒も縮める連勝は魅力。阪神勝ちの血統的魅力、そして気になる距離の部分はルメールジョッキーの手腕で克服は可能。好走を期待する。

× 3 ジャンタルマンタル 1着(1番人気)
前走デイリー杯2歳Sで外が伸びる馬場を内から伸び、2着に決定的と思った2馬身差の重賞初制覇。今回3番枠で3戦連続内で得意の機動力も行かせ、更に鞍上強化の川田ジョッキーに乗り替わり。この世代好調の高野師管理馬もあり期待する。

3連単5頭BOX60点の勝負でしたが『俺の当たる競馬予想』の結果は上記でハズレました。

上位レース結果

1着は直線馬場の真ん中からスッと抜け出した1番人気のジャンタルマンタル
2着は最後方から豪快に追い込んだ4番人気のエコロヴァルツ
3着は勝ち馬の後ろから追い込んだ5番人気のタガノエルピーダ

道中、中団で待機!?

我が本命の◎オーサムストロークですが結果14着となりました。真ん中やや内7番枠からのスタートでしたが、ゲートはスッと出れ前に付けるべく出して1角へ。その1角では6~7番手の外に位置取り。また、掛かったシュトラウスが逃げる中で中団の外に下がったポジション。道中は折り合いは付いてそうでしたが、3角で同様4角で徐々に前との差を詰めるが…直線では内を突いて上がりの脚を使えず…もう少し前目の競馬が理想でしたが狙った自分がダメでしたね。

この緩さで、ジャンタルマンタルがG1勝ちで無傷の3連勝

1着となった我が予想裏本命×のジャンタルマンタルですが、直線でスッと先頭に立った後は強いの一言でした。2着のエコロヴァルツは道中最後方で直線豪快にぶっ飛んできた末脚には驚きました。そして3着の紅一点タガノエルピーダは、最後の粘りを見せ馬券圏内を確保。3連単は12,910円と万馬券も、穴党の出番はなしの堅めな決着。結局我が予想は1頭ヌケとなりましたが、穴党として気性で怪しかったシュトラウスを切った事は褒めたいが、逆にセットアップが単騎で逃げれなくなり、予想の際にダノンマッキンリーに振り回された自分も本音。結局は馬券に絡まず、2着馬エコロヴァルツを完全度外視…うーん、色々と情けない予想でした。

今年も残り僅かとなりましたが、次週は土曜に阪神C(G2)。日曜には有馬記念(G1)が開催されます。今年も残り僅かなレース数ですが、もちろん注目はG1でしょう。フルゲートを超える登録馬数ですし、どの馬が勝つのか非常に楽しみですね!

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