どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
運も味方にデビューとなるか!?。父はシルバーステートで母サボールアトリウンフォの2023となるスクランプシャスをご紹介したいと思います。
スクランプシャスのプロフィール
馬名:スクランプシャス(3歳・牡馬)
馬主:社台レースホース
管理:橋口慎介調教師
募集額:4,000万円
生産:社台ファーム
父:シルバーステート
母:サボールアトリウンフォ
母父:ダンスブライトリー
デビュー予定日:2026年1月24日(土) 小倉 芝2000m
鞍上予定:鮫島(駿)ジョッキー
先週は、産駒が紅梅Sで無傷の3連勝!
父はシルバーステートで先週の新馬戦には4頭出走。サンプレクスが1着にクインズナデシコが3着とホッコームジカが8着にドロワが16着。また3歳未勝利戦へは5頭出走で、ラミエルノムスコが3着にレジーナテンペスタが6着とグランマズドリームが8着でダディーズサンクスが13着にオーロアルジェントが14着。また1勝クラスへの菜の花賞への出走馬はなかったが、紅梅S(L)でリリージョワがデビューから無敗の3連勝飾る強い内容で1着。京成杯(G3)への出走馬はなく、産駒としては計2勝を積み上げる事ができました。いやはやリリージョワはもみじS(OP)に続き逃げる形になったが、+16キロの馬体像も成長分と思える走りで2着に4馬身差ととにかく強かった。今後のマイル路線で非常に楽しみな1頭だが…次は桜花賞(G1)、そしてNHKマイルC(G1)へのローテでしょうか?。人気を背負いそうな1頭だけに結果も含め楽しみですね!
半兄レッドバリエンテは中央で現5勝中
母はサボールアトリウンフォでチリ産のダンスブライトリー産駒。現役時はラテンアメリカ大賞(G1)勝ち馬だが、ミルギニーズとタンテオデオイトランカスSとアルベルトSマグナスコ賞で2着にエルダービーで3着とG1で好成績を残しました。通算27戦4勝で引退し、日本へ輸入されての繁殖入り。その繁殖生活では、2019産レッドバリエンテ(父ディープインパクト/牡馬)が大阪ハンブルクC(OP)勝ちで現5勝中。そして2021産ゴージョニーゴー(父キズナ/牡馬)は藤田晋氏が約1億円で落札し、現2勝を挙げています。因みに2024産は、ロードカナロアを配合した牝馬が誕生しており武英智調教師への預託が決まってる模様。そして2025産はコントレイルを配合した牡馬が誕生していますね。
デビュー戦は鮫島(駿)ジョッキーを予定
そんな中、シルバーステートを配合したスクランプシャスが今週末のデビューを予定としています。馬主は社台レースホースで募集額は4,000万円。預託先はこの血統初管理の橋口慎介調教師。気になるデビュー戦は、昨年夏頃に脚元の怪我で頓挫がありこの時期でのデビュー予定となってしまったが…1月24日(土)の小倉芝2000mで鞍上は鮫島(駿)ジョッキーを予定とされています。ゲート試験は昨年12月上旬に合格。当初早い組として調整されており、4・5月頃に関係者から“芝マイルが合いそう”というコメントがあった。が、それを覆す芝2000mを予定としてきた陣営だが…何せ先週の番組で驚異の40頭超えの除外があった新馬戦のゲートイン。その可能性からも調整は非常に難しいが登録だけか?それとも距離に対応できると踏んだかは未知。現状は脚元もおそらく心配なさげで調教でも徐々にだが良化を感じさせる動き。先ずは最大のライバルであるゲートインを、それが叶えばクラシックを見据える上で初戦から好結果を出しておきたいところ。果たしてゲートインはいかに!?、そして結果はいかに!?







