どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
先週、牝馬クラシックを制した種牡馬です。父はドレフォンで母タッチングスピーチの2024となるレイデアルマスをご紹介したいと思います。
レイデアルマスのプロフィール
馬名:レイデアルマス(2歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:杉山佳明調教師
募集額:5,000万円
生産:ノーザンファーム
父:ドレフォン
母:タッチングスピーチ
母父:ディープインパクト
デビュー予定日:未定
鞍上予定:未定
先週は産駒1勝も、牝馬クラシックの桜花賞制覇
父はドレフォンで先週の3歳未勝利戦には大挙10頭の出走。ジョーカーとクシマトゥルーが共に2着でロジザボードが4着でしたが、その他は全て掲示板外。また3歳1勝クラスへは3頭の出走で、リゾートラインが11着でマルターズドンが14着にゴールドヴィーナスが15着。そしてTRのニュージーランドT(G2)への出走馬はなく、メインである桜花賞(G1)ではスターアニスが1着でサンアントワーヌが7着。産駒とっしては1勝を積み上げる事ができました。はい、その1勝が皐月賞(G1)を勝ったジオグリフに次ぐクラシック勝ち馬となり、牝馬では初クラシック勝利でしたが終わってみれば1強という感じで本当に強かった。次走ですが個人的には母エピセアロームの血からもNHKマイル(G1)を…と思っていたが、同世代+3冠馬の権利はこの馬のみもあってか?オークス(G1)を選択されました。どんな結果を出すか興味津々な私です。
G1・3着のキングズレインを輩出の母
母はタッチングスピーチでその母リッスンはフィリーズマイル(G1)勝ち馬のディープインパクト産駒。現役時は、デビュー2戦目の芝2000mで初勝利を挙げ、秋華賞TRのローズS(G2)勝ち馬。秋華賞(G1)は6着ながら3歳で果敢に挑んだエリザベス女王杯(G1)で3着と好走し、通算18戦3勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活では、2020産キングズレイン(父ルーラーシップ/牡馬)が3勝を挙げてホープフルS(G1/勝ち馬ドゥラエレーデ)で3着の好走。が、その他2022産ヴィジョンメーカー(父ルーラーシップ/牡馬)が現1勝という状況です。因みに2025産は、サートゥルナーリアの牝馬が誕生しています。
4月上旬早々にゲート試験合格
そんな中、ドレフォンを配合したレイデアルマスが今年のデビューを予定としています。馬主はサンデーレーシングで募集額は5,000万円で、預託先はこの血統初管理となる杉山佳明調教師となります。そして3月下旬に入厩から4月上旬にゲート試験合格済みで放牧に。馬体重は500キロ弱と恵まれており成長を促す意味での放牧も、デビュー時期が当初の夏頃だった気がしたが…現完成度の高さから、このまま徐々に調教のピッチを上げていければ場合により6月開幕月のデビューも視野に入ってくるのかな!?と勝手に妄想。何れにせよ怪我なく順調に調整されて初戦を迎えて欲しいですね。初戦でどんな走りを魅せてくれるか楽しみです!







