【POG】サリオス産駒で母アンティフォナの2024となるメアグローリアの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

この世代からの新種牡馬ですね。父はサリオスで母アンティフォナの2024となるメアグローリアをご紹介したいと思います。

メアグローリアのプロフィール

馬名:メアグローリア(2歳・牝馬)
馬主:シルクレーシング
管理:斉藤崇史調教師
募集額:3,500万円
生産:社台コーポレーション白老ファーム
父:サリオス
母:アンティフォナ
母父:ソングアンドプレイヤー
デビュー予定日:未定
鞍上予定:未定

デビューから無傷の3連勝で朝日杯FS勝ちの新種牡馬

父はこの世代からの新種牡馬となるサリオス。現役時は、デビューから無敗の3連勝で朝日杯FS(G1)を制しました。が、以降G1勝利には恵まれなかったが…皐月賞や日本ダービーで2着と後の3冠馬コントレイル相手に闘ったが相手が悪かった。その後も香港マイルと安田記念で共に3着と好走しましたが、芝1600~2400mをこなすも基本的には1600mを中心に使われました。産駒もマイル~2000m辺りの芝を中心になるのかな?。因みに初年度産駒は約110頭弱?という事感じですが、産駒達がどんな走りと結果に適性を魅せてくるか非常に楽しみです!

マイルG1勝ちのラウダシオンを輩出の母

母はアンティフォナで米国産のソングアンドプレイヤー産駒。現役時は、デビュー5戦目の小倉ダ1000mで初勝利を挙げたが、通算6戦1勝で引退となり繁殖入り。その繁殖生活では、2017産ラウダシオン(父リアルインパクト/牡馬)がNHKマイルC(G1)を制し京王杯SC(G2)勝ちと活躍。その他は…2018産のローウェル(父キズナ/セン馬)が中央3勝・地方5勝の現8勝を挙げ、尚8歳になり現役で競走生活を送っています。因みに2025産はオルフェーヴルを配合した牝馬が誕生していますが、もう一花咲かせる意味でも活躍馬が出てくるのを期待したいところ。

牝馬で恵まれた馬体で活躍馬ラウダシオンに続け!

そんな中、新種牡馬サリオスを配合されたメアグローリアが今年のデビューへ向け調整されています。馬主はシルクレーシングで募集額は3,500万円で、預託先は活躍したラウダシオンを含む6頭目の管理となる斉藤崇史調教師となります。調整は順調で、牝馬ながら馬格もあり馬体重も約500キロ。3月末には入厩と当時のラウダシオンを彷彿とさせる流れで、4月上旬にゲート試験を合格。ラウダシオンに続け!と、さすがの斉藤崇史調教師も期待値が高くなりそう。怪我なく調教も順調にこなしていけばこのまま6月の開幕月へのデビューも視野に!?…と、デビュー時にはどんな初戦を迎えるのか楽しみです。

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