【POG】シルバーステート産駒で母ミスエルテの2024となるミエルモーサの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

産駒の中で断然早いデビューとなるか!?。父はシルバーステートで母ミスエルテの2024となるミエルモーサをご紹介したいと思います。

ミエルモーサのプロフィール

馬名:ミエルモーサ(2歳・牝馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:松下調教師
募集額:4,600万円
生産:ノーザンファーム
父:シルバーステート
母:ミスエルテ
母父:フランケル
デビュー予定日:未定
鞍上予定:未定

先週は、牝馬筆頭格リリージョワが桜花賞で3番人気も…

父はシルバーステートで先週の3歳未勝利戦には大挙12頭の出走。オリオンブレードが1着でアイムインとビップヴォルフが共に2着でロジスカヤが3着、ナツノオジョウサマが4着でその他は全て掲示板外。また3歳1勝クラスへは、山藤賞に2頭出走でコッツォリーノが2着とソングオブザバードが3着。忘れな草賞(L)にはニシノサリーナが出走し12着で、桜花賞(G1)にはリリージョワが3番人気に支持されるも11着と敗退で産駒としては1勝を積み上げる事ができました。無敗のリリージョワは厳しい結果となりましたが、奇しくも今週末の皐月賞(G1)への出走馬はなし。あの未完の大器だった父の産駒から、G1勝ちを狙える大物の出現を今後も期待している私です。

母はデビュー2連勝でG3勝ちから、牡馬G1へ…

母はミスエルテで米国産のフランケル産駒。現役時はデビュー2連勝でファンタジーS(G3)を制し、次走は牝馬ながら朝日杯FS(G1)に挑戦。1番人気に支持されたが、レース前にかなりのイレ込みで結果は勝ち馬サトノアレスに0.4秒差の4着も牡馬相手に好走。その後は桜花賞が11着にNHKマイルCが7着と見せ場も作れず、残念なはら通算12戦2勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活では、2021産ミスエスペランサ(父リアルスティール/牝馬)が中央3勝中、2022産ジャサルディア(父キズナ/牝馬)が中央2勝中【2211】と堅実な走りを魅せています。因みに2025産は、ミスエスペランサ同様リアルスティールを配合しコチラは牡馬が誕生しています。

産駒初、早期デビューの可能性も!?

そんな中、シルバーステートを配合したミエルモーサが今年のデビューを予定としています。馬主はサンデーレーシングで募集額は4,600万円。預託先はこの血統初管理も、近親のショウナンザナドゥ(Fレビュー(G2)勝ち馬)で実績をのある松下調教師となります。ゲート試験は4月上旬頃に合格済み。母は9月にデビューで連勝を飾りましたが、産駒としてデビューした3頭は何れも年明け1月以降。この血統では珍しく既に6月の開幕月も視野に入りそうな流れ!?は意外。また、父がシルバーステートに替わります。2019年のウォーターナビレラ以降牝馬では中々活躍馬が出ず、ようやく昨年ラヴァンダがG2を快勝。現状では牡馬に活躍が偏ってるが関係者の評価も良さげですし、コレが良い方向に転がるのかも興味津々。先ずは怪我なく無事にデビューを迎えて頂き、そして初戦でどんな走りを魅せてくれるかが楽しみです。

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