どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
奇しくも昨年急死となった種牡馬の産駒です。父はジャンダルムで母ルナベイルの2024となるニクスルーナをご紹介したいと思います。
ニクスルーナのプロフィール
馬名:ニクスルーナ(2歳・牝馬)
馬主:橋本実氏
管理:高柳大輔調教師
落札額:3,800万円(セレクトセール2024)
生産:ノーザンファーム
父:ジャンダルム
母:ルナベイル
母父:ハーツクライ
デビュー予定日:未定
鞍上予定:未定
遅咲きG1馬の新種牡馬だが…
父はこの世代からの新種牡馬となるジャンダルム。残念ながら種牡馬として繋養されてる中で骨折を発症し、そのまま安楽死が取られたというニュースが2025年2月頃に流れてきました。母がビリーヴで父はキトゥンズジョイという血統で、現役時はデイリー杯2歳S(G2)勝ち以降中々勝ち星に恵まれず距離を徐々に短縮。復活が7歳の1200mだったオーシャンS(G3)で重賞2勝目を挙げ、その後悲願のスプリンターズS(G1)を8番人気の低評価から制覇し種牡馬入り。2024産は現登録は約50頭弱かな?。今年デビューの産駒達だが、スピード能力の秀でた馬が多く出て来そうな印象ですが血を継ぐ・残すべく産駒達の活躍を期待している私です。
全兄はG1・2勝のスワーヴリチャード
母はルナベイルで、全兄には大阪杯とジャパンカップのG1・2勝等などを勝利し種牡馬入りのスワーヴリチャードがいる血統のハーツクライ産駒。現役時は芝2000mのデビュー戦で1番人気に支持され2着と能力を垣間見せたが、その後に屈腱炎を発症し通算1戦0勝で引退から繁殖入り。その繁殖生活では初仔の2023産ミッキーギャラン(父ルーラーシップ/牡馬)が、期待の1億2,500万円で落札されたが…現状未出走で状況も不明。そして2024産が今回ご紹介の2番仔で、2025産はドレフォンを配合された牝馬が誕生しています。
唯一のノーザンファーム産
そんな中、ジャンダルムを配合されたニクスルーナが今年のデビューへ向け調整されています。馬主の橋本実氏がセレクトセールにて3,900万円で落札し、預託先の高柳大輔調教師とは初コンビで初管理の血統ともなります。調整・調教の状況は現状不明ですが、個人的に非常に気になってるのがこの2024産でノーザンファーム産は1頭のみという点。更に調教師も昨年ミュージアムマイルで皐月賞・有馬記念のG1・2勝と、活躍が目立ってきている高柳大輔調教師も面白い。2番仔ですし体質も強化されてる事を願いつる、後は距離適正の部分で母は2000mで2着と中距離適性があり。父ジャンダルムの血がどう出るか!?も、マイルまでこなせればレース選択もだいぶ広がります。現状デビュー時期は未知ですが、怪我なく無事にデビューを願いつつ活躍も期待したくなる1頭です。







