【POG】サリオス産駒で母モルジアナの2024となるタクティシアンの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今年の新種牡馬ですが現状が…
父はサリオスで母モルジアナの2024となるタクティシアンをご紹介したいと思います。

タクティシアンのプロフィール

馬名:タクティシアン(2歳・牡馬)
馬主:シルクレーシング
管理:森一誠調教師
募集額:3,500万円
生産:ノーザンファーム
父:サリオス
母:モルジアナ
母父:ドバウィ
デビュー予定日:2026年6月21日(日) 東京 芝1400m
鞍上予定:ルメールジョッキー

先週の新馬戦に3頭出走も…

父はサリオスで先週の新馬戦には3頭の出走となりました。
メアグローリアが2着にスマートメモリーが6着とクールストラッチンが9着で、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。

この2024年産で注目の新種牡馬の1頭ですが…中央の新馬戦が開幕して先週までに6頭が出走。
先週のメアグローリアが唯一馬券に絡む2着も、勝ち馬ロンドンガーズから3馬身差はやや厳しい結果。

父サリオスはデビュー3連勝で朝日杯FS(G1)を制し皐月賞にダービー共に2着と早い段階で好走し種牡馬となったが…地方金沢ではミラクルサリチャンが勝利を挙げてるものの、中央では思う様な結果が出ていない状況。
父の血か?産駒は現状早い段階でデビューをしているが…期待される種牡馬だけに、先ずは産駒第一号となる1勝目がほしいところ。
今週末に嬉しい結果となるか興味津々です。

母の半姉はG2・3勝のシャケトラ

母は米国産のモルジアナでその母サマーハからG2・3勝のシャケトラがいる血統のドバウィ産駒。
現役時は芝のクリスマスローズS(OP)で2着という実績はあれど、デビュー3戦目の中山ダ1200mで勝利後もダートに結果が偏り通算17戦4勝。

引退後は繁殖入りし、2019年産で初仔のコラリン(父ダイワメジャー/牝馬)が2歳時に好走歴がありカンナS(OP)勝ちで京王杯2歳(G2)で4着の実績。
2021年産のコーラルクライン(父サートゥルナーリア/牡馬)が現3勝を挙げ、2022年産ガラベイヤ(父アルアイン/牝馬)が現2勝中という現状。
因みに2025年産はピクシーナイトを配合した牡馬が、2026年産はエフフォーリアを配合した牝馬が誕生しています。

森一誠調教師×ルメールジョッキーのコンビで初戦から期待

そんな中、新種牡馬サリオスを配合したタクティシアンが今週末のデビューを予定しています。
馬主はシルクレーシングで募集額は3,500万円、預託先はこの血統初管理の森一誠調教師となります。
ゲート試験は4月中旬頃に合格。

気になるデビュー戦だが、母・兄弟からはダートか芝の短いところという感じだが…個人的にマイルを希望も、21日(日)の東京芝1400mを選択された陣営。
ただ、鞍上はルメールジョッキーを確保という事で関係者の期待度の高さは感じさせます。

父を思わせる雄大な馬体に、血統的に狙うは2歳暮れの朝日杯FS(G1)という感じと想定しますが先ずは初戦のこの距離でマイル適性を判断するべく、どんな内容でどんな結果となるか興味津々な私です。

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