どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
次週のデビュー予定馬だが、絶好調の新種牡馬産駒です。
父はエフフォーリアで母ブロンシェダームの2024となるセイレイカをご紹介したいと思います。
セイレイカのプロフィール
馬名:セイレイカ(2歳・牝馬)
馬主:安原浩司氏
落札額:2,200万円(北海道セプテンバーセール2025)
管理:昆調教師
生産:ヒサイファーム
父:エフフォーリア
母:ブロンシェダーム
母父:ディープインパクト
デビュー予定日:2026年8月9日(日) 札幌 芝1500m
鞍上予定:横山(典)ジョッキー
先週は、新馬戦で更に1勝の積み上げ
父はこの世代の新種牡馬エフフォーリアで、先週の新馬戦には4頭が出走。
ノヴァヴェローチェが1着となり、レゾンフォルテが3着にコスモトップが7着とローザベッラが9着。2歳未勝利戦への出走馬はなく、産駒として1勝を積み上げる事ができました。
いやはやコレで産駒7勝目となり、新種牡馬リーディング2着で3勝のサリオスに4勝差。
出走頭数の違いがあるとは言え、出来過ぎでは?と思いたいが現実だから凄い。
勝ち星は距離芝1200~1800mまでで、1800mは5勝も挙げており、因みに2000mへ1頭のみ出走したサイモンレガシーが3着と馬券圏内を確保。
全勝ち上がり馬は何れも5番手以内(逃げ切り2勝)の競馬で、先行策が好走に導いている現状。
今週末も産駒がスタンバイしておりますが、更に勝ち星を重ねてくるのか目が離せない新種牡馬です。
スプリントG1馬のスリーブレスナイトの血を継ぐ母
母はブロンシェダームで、その母はスプリンターズS(G1)勝ちのスリープレスナイトという血統のディープインパクト産駒。
現役時は、デビュー戦の小倉芝1200mの稍重で初戦勝ち。
ただ…以降もスプリント戦を使われたが全く良さが出ずという感じで、通算8戦1勝で引退し繁殖入り。
その繁殖生活では、2021産アルトゥーム(父モーリス/牡馬)が現中央で3勝中。
また、2018産のセラフィックナイト(父ルーラーシップ/牡馬)が中央2勝を挙げ、地方へ移籍し6勝を挙げ計8勝という現状。
因みに2025産はナダルを配合も恵まれず、2026産はニューイヤーズデイを配合した牡馬が誕生しています。
デビュー戦は洋芝1500mを予定
そんな中、新種牡馬エフフォーリアを配合したセイレイカが次週のデビューを予定しています。
馬主は安原浩司氏で、セプテンバーセールにて2,200万円で落札。
生産はヒサイファームで預託先は昆調教師と、この血統は初管理となりますが、安原氏×昆師となれば重賞勝ちのシュウジやトップナイフを思い出すコンビで非常に興味をそそられます。
ゲート試験は7月中旬に合格し、気になるデビュー戦が8月9日(日)の札幌芝1500mを鞍上横山(典)ジョッキーで予定とされてる様です。個人的には母の血からもスプリント寄りになるのかな?と想定も、父エフフォーリアの血がマイル辺りまで適距離を押し上げてくれれば今後のレースの幅も広がりそうですね。
陣営は所詮に洋芝の1500mを選択されていますが、調教もしっかり動けておりここでどんな競馬を魅せるか。そして、馬主×調教師×鞍上は先週3着だったレゾンフォルテを思い出します。その結果を上回る好走となるか。当日が楽しみです。







