どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
次週のデビュー予定馬です。
父はスワーヴリチャードで母セットプレイの2024となるマイネルリシャールをご紹介したいと思います。
マイネルリシャールのプロフィール
馬名:マイネルリシャール(2歳・牡馬)
馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン
管理:鹿戸調教師
募集額:7,000万円
生産:ノーザンファーム
父:スワーヴリチャード
母:セットプレイ
母父:ヴァンニステルロイ
デビュー予定日:2026年8月2日(日) 新潟 芝1600m
鞍上予定:津村ジョッキー
先週は、新馬戦1番人気で7着…
父はスワーヴリチャードで、新馬戦には1頭のみ出走し、1番人気に支持されたツーハーツが7着。
2歳未勝利戦も1頭のみ出走でしたファウナードも7着。
その他ひまわり賞(OP)へワッザイカが出走し14着で、函館2歳S(G3)への出走馬はなし。
産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。
先週のツーハーツだが、調教の動きが良かっただけにかなり期待された1番人気も…前残り競馬とは言え勝ち馬と1.4秒差は厳しい結果。
また、この2024産だが先週時点で小倉でデビューしたワールドエンジェル(次走すずらん賞予定)の新馬勝ちのみという状況。
2021産のレガレイラとアーバンシックのG1勝ち馬を輩出した種牡馬。
この新世代も大きな舞台での活躍馬を期待したいですね。
母は米国G1勝ち馬
母はセットプレイで、米国産のヴァンニステルロイ産駒。
現役時はデルマーデビュタントSのダートG1勝ち馬。
その他G3のソレントSで2着に、ミエスクSで3着となり、通算15戦2勝で引退し2015産から日本へ輸入されて産駒がデビューへ。
その繁殖生活では、2017産ステラータ(父ハーツクライ/牝馬)が現5勝(中央2勝・地方門別3勝)。
2018産コールドショット(父ドゥラメンテ/牡馬)が現地方高知で3勝や、2019産セットリスト(父キタサンブラック/牝馬)が地方名古屋で5勝という状況。
因みに2025産はグレナディアガーズを配合した牡馬が誕生しています。
距離短縮の新潟マイルでデビュー予定
そんな中、スワーヴリチャードを配合したマイネルリシャールが次週のデビューを予定しています。馬主は“マイネル”等の冠でお馴染みサラブレッドクラブ・ラフィアンで、生産がノーザンファームとなりセールにて5,800万円で落札。
募集額は7,000万円となり、預託先はこの血統初管理の鹿戸調教師となります。
ゲート試験は6月下旬頃に合格。
気になるデビュー戦が8月2日(日)の新潟芝1600mで、鞍上は津村ジョッキーで予定とされています。調教では乗り込み量自体は豊富も、やや気性の面で不安定さを出してる様で…当初新潟芝1800mを新潟芝1600mへ距離を短縮していますね。
父が初のスワーヴリチャードに替わり、どんな適性と結果を出してくるか初戦が楽しみです。







