どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
重賞戦がない本日は我が予想はなく、次週のデビュー予定馬を。
父はグレーターロンドンで母ブルーエクセルの2024となるフクノブルースカイをご紹介したいと思います。
フクノブルースカイのプロフィール
馬名:フクノブルースカイ(2歳・牡馬)
馬主:福島祐子氏
管理:中尾秀正調教師
生産:ケイズ
父:グレーターロンドン
母:ブルーエクセル
母父:ロードカナロア
デビュー予定日:2026年8月1日(土) 札幌 芝1500m
鞍上予定:未定
先週は産駒未勝利で、函館2歳Sでは…
父はグレーターロンドンで、先週の新馬戦には1頭のみ出走したレイクイーンが3着。
2歳未勝利戦へも1頭のみ出走のリアケチャチャチャが4着で、ひまわり賞(OP)への出走馬はなし。
メインの函館2歳S(G3)には、3番人気と期待されたロンドンガーズが出走も12着で、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。
この2024産ですが唯一の世代の勝ち馬でもあり、新馬勝ちだったロンドンガーズが3番人気に支持されるも…レース後に鞍上から“馬場の影響”とコメントされたとは言え、勝ち馬と1.7秒差の12着の大敗は厳しい結果。
ただ、初戦の内容だけ見たら次走の巻き返しも期待したくなりますが、その次走人気落ちするなら配当妙味からも再度期待したいかも!?
祖母にはオークス勝ち馬エリモエクセルがいる血統の母
母はブルーエクセルで、その母ピュアエクセルだが3代前はオークス(G1)勝ち馬エリモエクセルという血統のロードカナロア産駒。
現役時は京都芝1400mでデビューし12着から、中京ダ1800mの2歳未勝利戦で11着。
そのまま通算2戦0勝で引退となり繁殖入り。その繁殖生活では、2022産フクノブルーレイク(父ウインブライト/牡馬)が現1勝もスプリングS(G2)で2着に入り、皐月賞(G1)へ駒を進め16着。
また、2021産ジャコムスビ(父リアルスティール/牡馬)は、中央デビューで未勝利から名古屋競馬に移籍して現7勝を挙げています。
因みに2025産は、デキも良かったか?再度グレーターロンドンを配合した牡馬が誕生しています。
2026産はドウデュースを配合も恵まれずという状況。
札幌の芝1500mで初戦を予定
そんな中、グレーターロンドンを配合したフクノブルースカイが次週のデビューを予定としています。
馬主は“フクノ”の冠でお馴染み福島祐子氏で、生産はケイズ。預託先はこの血統初管理でもあり、福島氏とのコンビ初ともなる中尾秀正調教師となっています。
ゲート試験は3月下旬早々に合格済み。
その後は放牧でゆっくり調整を進められ、気になるデビュー戦が1日(土)の札幌芝1500mで、鞍上は現時点で未定(※判明次第更新)。
情報不足で調教は不明ですが、既にデビュー予定日が出ており仕上がりに関しては然程気にならない私。何より父がグレーターロンドンに替わったが、2025産も同グレーターロンドンを配合とデキが良かったとそこは勘ぐりたいところ。初戦が力の要る洋芝の1500mを選択した陣営だが、今後の距離適性も含め気になっている私です。







