【POG】コントレイル産駒で母ブリリアントカットの2024となるスワッグウォークの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

高額落札馬で藤田氏所有馬となります。
父はコントレイルで母ブリリアントカットの2024となるスワッグウォークをご紹介したいと思います。

スワッグウォークのプロフィール

馬名:スワッグウォーク(2歳・牡馬)
馬主:藤田晋氏
落札額:2億5,000万円(セレクトセール2024)
管理:武幸四郎調教師
生産:ノーザンファーム
父:コントレイル
母:ブリリアントカット
母父:スパイツタウン
デビュー予定日:2026年8月2日(日) 札幌 芝1800m
鞍上予定:武(豊)ジョッキー

先週も、産駒の勝ち星はなし

父はコントレイルで父はコントレイルで、先週の新馬戦には2頭出走したテーオーカメリア2着にリアライズセレストが4着。また、2歳未勝利戦への出走馬はなし。その他1勝クラスやOPに重賞戦等はなく、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。

その先週、6頭立ての6番人気だったテーオーカメリアが2着と激走したが…相手が悪く、勝ち馬ルナパッショーネには7馬身差の完敗。因みに2024産は、先週時点で新馬は7頭で勝ち星なしで2歳未勝利戦でも未勝利という状況。

個人的にはやはり…と、思ってしまってるが初年度産駒から早い段階での勝ち星を見込むのは非常に難しい状況か。今秋辺りのデビュー馬の結果にも寄るが、この世代の適正が今後どう出るかはPOGとしても興味津々な産駒達です。

初仔のシュワネングが関東オークスで2着

母はブリリアントカットで、米国産のスパイツタウン産駒。
現役時は主な勝ち鞍はないが、ラブレS(G1)で2着やサンタイネスS(G2)で3着とダ1400mで馬券圏内に好走。通算10戦2勝で引退し、日本へ輸入されて繁殖入り。

その繁殖生活で初仔の2023産ジュワネング(父ガンランナー/牝馬)はダートで現2勝を挙げ、距離を延ばした川崎の関東オークス(Jpn2)で初逃げも2着と粘走。

今後も楽しみな1頭ですが、2番仔の2024産は今回ご紹介。
そして2025産はモーリスを配合した牝馬が誕生しており、2026産はあのイクイノックスを配合した牝馬が誕生している様です。

2億5,000万円で落札のコントレイル産駒

そんな中、コントレイルを配合したスワッグウォークが今週末のデビューを予定しています。

馬主は藤田晋氏となり、セールにて2億5,000万円の高額落札馬。預託先は武幸四郎調教師と、この血統は初管理となります。ゲート試験は5月下旬頃に合格。気になるデビュー戦は、8月2日(日)の札幌芝1800mで、鞍上は武(豊)ジョッキーで初戦を迎えそうです。

いやはや当初は“小柄”と関係者からのコメントも出ていたが、今や500キロを超えて成長を魅せる馬体。母系はダートで個人的にはスピードを生かしたダート適性の方を高く感じるが…父にコントレイルを配合された事で、調教での動きが良い事からも、初戦は力の要る洋芝の札幌芝1800mを選択された陣営。

後は…やはり晩成傾向と思わせるコントレイル産駒が、この2024産世代は未だ勝ち星がなし。また、良血馬を多数所有の藤田氏だが…ダイナマイクとブレイクガール(2歳未勝利2着)が共に4着で1番人気だったジャンゴッドまでもが8着と所有馬のデビュー戦は3連敗中。

それらを払拭する結果と走りを魅せるか!?、非常に興味津々な1頭のデビュー戦です。

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