【POG】サートゥルナーリア産駒で母リスグラシューの2024となるリスグロワールの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

そろそろ…の大物を期待したいですね。
父はサートゥルナーリアで母リスグラシューの2024となるリスグロワールをご紹介したいと思います。

リスグロワールのプロフィール

馬名:リスグロワール(2歳・牝馬)
馬主:キャロットファーム
管理:矢作調教師
募集額:8,000万円
生産:ノーザンファーム
父:サートゥルナーリア
母:リスグラシュー
母父:ハーツクライ
デビュー予定日:2026年9月6日(日) 阪神 芝1800m
鞍上予定:レーンジョッキー

先週は、2歳未勝利戦で勝利

父はサートゥルナーリアで、先週の新馬戦へ1頭のみ出走したナイトインチュニスが3着。
また、2歳未勝利戦へは2頭出走のヴィヴェローネが1着にフォルトゥナロッサが4着。
その他、すずらん賞(OP)や中京2歳S(G3)への出走馬はなし。産駒として1勝を積み上げる事ができました。

これで2024産は、先週時点で新馬勝ちがルナパッショーネとチャランダマルツとリュウトウコヤクにダイメイビッグボスの4頭。未勝利勝ちはヴィヴェローネにオオセイケイの2頭で計6勝を挙げています。

中でも個人的には、先週未勝利を勝ったヴィヴェローネに注目しているのだが…初戦のマイルで後の新潟2歳S(G3)3着(勝ち馬と0.7秒差)のトップチェッカーに0.2秒差は距離も含めて気になっていた。が、今回距離短縮の1400mで大外を回して2着に2馬身半で勝った。

先週はロデオドライブが2000mに目処をつけただけに、未勝利勝ちの内容からも再度マイル戦が俄然楽しみになります。

ラスト3戦がG1・3連勝を飾った母

母はリスグラシューでハーツクライ産駒。

現役時はG1・4勝を挙げましたが4歳時にエリザベス女王杯を、そして5歳になり宝塚記念→コックスプレート→有馬記念では他馬を寄せ付けない強さでG1・3連勝とインパクト大の内容。
父が晩成型ハーツクライで更なる成長を感じる絶頂期の中で…ファンとしては残念かな、通算22戦7勝で引退し繁殖入りへとなりました。

その繁殖生活ですが、2021産で初仔のシュヴェルトリリエ(父モーリス/牡馬)がデビューから5戦で勝ち星とならず6戦目に競走中止で残念ながら予後不良に。
そして2023産ジリアート(父エピファネイア/牝馬)が、現5戦で3着1回があれど勝ち星を挙げれてない状況です。

因みに2025産はあのイクイノックスと配合された牝馬が誕生していますが、2026産はキタサンブラックを配合も恵まれず。。

鞍上レーンジョッキーでデビューを予定

そんな中、サートゥルナーリアを配合したリスグロワールが今週末の次週のデビューを予定しています。

馬主はキャロットファームで募集額8,000万円。
預託先は、もちろんと言ってはなんだが、母とその全ての仔を管理している矢作調教師になります。ゲート試験は8月上旬頃に合格。

気になるデビュー戦は、先週ご紹介したスターアニスを姉に持つ“ハートノート”も出走予定の6日(土)の阪神芝1800m。そして鞍上は、引退前のG1・3連勝を決めたレーンジョッキーを予定とされてる模様。

調整も個人的には良い意味で予想外なこの時期でのデビュー、そして調教でも余力を感じる動きを魅せています。ただ、母が晩成だった様に同馬もおそらく今後の成長力はあれど現時点での完成度等は気になります。が、鞍上と調教師にこの血統背景。ガチで初戦の結果が非常に気になるのでリアルタイムで見たいと思っている私です。

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