【POG】キングカメハメハ産駒で母アドマイヤカンナの2016となるアドマイヤコーストの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

『アドマイヤ』の冠でお馴染み近藤利一氏所有馬、キングカメハメハ産駒で
アドマイヤカンナの2016となるアドマイヤコーストを紹介したいと思います。

馬名:アドマイヤコースト(2歳・牡馬)
馬主:近藤利一氏
管理:友道師
父:キングカメハメハ
母:アドマイヤカンナ
母父:ブライアンズタイム

母のアドマイヤカンナはデビュー戦で2着に1.0秒差の圧勝で期待されてました。
が、以降活躍ができず通算28戦3勝で引退、繁殖馬となりました。
基本的に芝1800~2000mを多く使われてますが3勝の距離が、
芝1200m、芝1800m、芝2000mと芝1200mでデビューでしたが不思議な馬でした。

また、アドマイヤカンナの母アドマイヤラピスからは、
日経新春杯、中山金杯連覇と重賞3勝したアドマイヤフジ、
名古屋所属でデビューし2、2、1、1着の後中央へ殴り込み5連勝で(計7連勝)福島記念を制したアドマイヤコスモスがおり血統的には魅力を感じます。

話は戻り母アドマイヤカンナからは、

2011:アドマイヤラブ(父アドマイヤムーン/牝馬)
2012:アドマイヤスカイ(父ディープインパクト/牡馬)
2014:アドマイヤジョラス(父ディープインパクト/牡馬)
2015:アドマイヤビート(父オルフェーヴル/牝馬)

の4頭仔がいます。初仔のアドマイヤラブは5戦0勝で残念ながら登録抹消、
続くアドマイヤスカイは34戦2勝で現役ですが1000万下をウロウロ…、
3番仔のアドマイヤジョラスは通算7戦2勝で掲示板を1度も外した事がなく
1000万下でも3着と2000m以上を中心に使われ安定した成績を残してます。
そして4番仔のオルフェーヴル産駒となったアドマイヤビートは…8戦0勝と厳しい状況。

そして2016のアドマイヤコーストはアドマイヤジョラスと同じ父がディープインパクト!
ではなく、キングカメハメハとなり初の配合でこれがどう出るか興味津々の私。
また、預託先は橋田師→梅田師が管理してきた血統ですが、
色々!?とあり、結果的に友道師となり期待したくなる1頭です。
デビューはまだ先の様ですが活躍を期待したいと思います。

2017年のアドマイヤリードでG1のヴィクトリアマイルを勝ってはいますが、
近藤氏の所有馬としては全体的になかなか軌道に乗れないですね。。。
武(豊)Jとの件やアドマイヤムーンの件もあるのかもしれませんが、
あれだけG1で常連だった『アドマイヤ』の冠としては物足りない。
昨年のオークスでデムーロJを背に挑んだアドマイヤミヤビが奇しくも3着というのもどかしい。

そんな中で今年はアドマイヤジャスタもそうですし、
このアドマイヤコーストも含め2019年のクラシックを賑わせる馬が出てくるといいですね!!

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