【POG】サリオス産駒で母オーロトラジェの2024となるイッソスの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

重賞2勝中の兄ショウヘイに続くか!?。
父はサリオスで母オーロトラジェの2024となるイッソスをご紹介したいと思います。

イッソスのプロフィール

馬名:イッソス(2歳・牡馬)
馬主:キャロットファーム
管理:東田明士調教師
募集額:5,000万円
生産:ノーザンファーム
父:サリオス
母:オーロトラジェ
母父:オルフェーヴル
デビュー予定日:2026年9月5日(土) 阪神 芝1400m
鞍上予定:西村ジョッキー

先週の新馬戦は

父はサリオスで、先週の新馬戦には1頭のみ出走したペントザリスが2着。
その他、2歳未勝利戦にすずらん賞(OP)と中京2歳S(G3)への出走馬はなしで産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。

いやはやこの世代から期待されている新種牡馬ですが…先週時点でイモージェンにタクティシアンとダマスクが何れも新馬勝ちで3勝(2歳未勝利戦0勝は気になるが…)。
中でもイモージェンは、函館2歳S(G3)で洋芝の重馬場をこなしての2着。

祖母はあのシーザリオですし、半兄はデビュー2連勝から弥生賞(G2)で2着と当時は化け物か!?と言わしめたヴィンセンシオがいる良血馬。

距離延長もこなせそうですし、次走がどこを使いどんな結果を出すかも非常に興味をそそられる1頭です。

クラシックを賑わせたショウヘイを輩出の母

母はオーロトラジェでオルフェーヴル産駒で、半兄にはオークスと秋華賞の牝馬2冠馬ミッキークイーンがいる血統ですね。

現役時は、稍重のデビュー戦だった阪神芝1600mではM・デムーロジョッキーを背に2着。
その後もモレイラジョッキーやルメールジョッキーが騎乗も2着までとなり、通算4回の2着だったが7戦0勝(地方2戦0勝含む)で引退し繁殖入り。

その繁殖生活では、初仔の2021産シエルサンリミット(父ブリックスアンドモルタル/牡馬)が未出走のまま登録抹消へ。2番仔の2022産ショウヘイ(父サートゥルナーリア/牡馬)は、現京都新聞杯勝ちにAJCCのG2・2勝中で日本ダービー(G1)で3着と好走。また、2023産ノンブルドール(父レイデオロ/牡馬)は…母を思わせる【1222】と勝ちきれない状況が続いています。

因みに2025産はナダルを配合も恵まれず、2026産はショウヘイに続けと再度サートゥルナーリアを配合した牝馬が誕生していますが今後も産駒が楽しみ。

阪神芝1400mを鞍上西村ジョッキーでデビュー予定

そんな中、新種牡馬のサリオスを配合したイッソスが今週末のデビューを予定しています。

馬主はキャロットファームで募集額は5,000万円で、預託先はこの血統初管理となる異石坂公一調教師。ゲート試験は6月中旬頃に合格。気になるデビュー戦が6日(土)の阪神芝1400mで鞍上は西村ジョッキーを予定とされてる模様。

調教ではやや気になるオフセットニー(骨瘤・球節炎の可能性)を思わせない好印象な動きで、モタれる面も馬具を替えた事で良い方向へ向かってるとの事。
血統的に見れば兄があれだけ走ってるいますし、初戦の鞍上が西村ジョッキーを配す辺りからも陣営の期待の現れでしょう。

初戦はドナブリーニを祖母に持つトレビスドンナが松山ジョッキーで出走予定ですが、そんなライバルを蹴散らすべくこの初戦でどんな走りを魅せてくれるか楽しみですね!

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