【有馬記念】最強世代を証明するか!?…3歳馬最後の砦となるサトノダイヤモンドの取り捨ては!?

どうも、俺の当たる競馬予想サイトのあっぷるです。

今週末はJRA最後のG1となる有馬記念です。
かなりメンバーが揃いましたが最強世代!?の最後の砦となる、
サトノダイヤモンドを検証したいと思います。

そのサトノダイヤモンドですが凱旋門賞でマカヒキが14着になった以降、
世代の頂点と言ってもおかしくない実績。
7戦5勝で【5110】とパーフェクト連対でクラシック3冠の最終戦となる、
菊花賞を強いの一言で制した1頭。
今や一気にG1・3勝となった里見氏が初めてG1を勝ちとった馬でもあります。

正直、不安要素は?と言われたら強いてあげる程度ですが2つ。

先ずは中山コースは皐月賞出3着に敗けてる様に、
小回りコースよりは広いコースの方が合ってるのは間違いないでしょうね。

もう1点は、やはりこの3歳世代でしょうか。
日本ダービー前までは最強世代とまで言われた世代ですが、
クラシックを闘ってきた上位馬がどんどん敗けていく…
皐月賞馬ディーマジェスティはジャパンカップ14着、
マカヒキは凱旋門賞14着、リオンディーズは引退、
エアスピネルは来年まで休養と上位TOP5の内、
最後の砦が同馬と勝手に思ってる私ですが^^;

判断が非常にしにくいところですが、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの里見氏所有馬。
香港カップでサトノクラウン、そして先週の朝日杯FSでサトノアレスと、
僅か3ヶ月の間にG1・3勝ですからね。

きっと最大のライバルはキタサンブラックになると思いますが、
神ってる里見氏に乗るのもアリですね(@_@;)

どんな結果が待ってるか、非常に楽しみです!

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