2017年 関西TV ローズステークス(G2)【あてたろう】予想とレース回顧

今日のあてたろう予想!

同レースは馬場状態に関係なく「荒れる」傾向の強いレースだ。
阪神外回り1800mに舞台が替わったのが2007年。
過去10年のうち、6回が3連単で10万オーバー、2014年には75万馬券も飛び出した。
この要因はもちろん「天候が拍車をかける」うえに、「人気薄の激走」にある。

そんなオレの予想は…。

◎[17番]ファンディーナ
2着に「1秒5」の差をつけた衝撃のデビュー戦から3連勝でフラワーC(G3)を制覇。
春の勢力図を塗り替えるかと思わせる快進撃だった。
牝馬ながら果敢に挑戦した前走の皐月賞(G1)は1番人気で7着と期待に応える成績は残せなかった。
当時は中3週の競馬が続き、馬体は減り続ける状況でベストの体調ではなかったとも思える。
それでも勝ち馬アルアインに0秒5差の7着と着順ほど大きくパフォーマンスを落としたワケではない。
大型馬の5ヶ月休み明けで仕上がりは100%未満、「本番は次」なのは明白…。
だが、牝馬路線ならトップレベルだ!

◯[10番]レーヌミノル
重い馬場での桜花賞(G1)。
当時1番人気のソウルスターリングをはじめ、フットワークを乱す馬が多発。
そんな中、安定した走りで涼しい顔で駆け抜けたのが同馬であり、「道悪は鬼」の印象を残した。
オークス(G1)の走りを見る限り、本質的には1600〜1800m辺りまでのイメージが強い。
が、雨馬場なら評価はガラリと変わる。
桜花賞から1Fの距離延長も他馬が気にする馬場なら、こなせる計算は成り立つ!

▲[2番]モズカッチャン
オークス(G1)では大物食いをキメるか!という激走。
ゴール直前では「やったか!?」と思われたが、寸前で「怪物」にさしこまれた。
あれは勝ち馬ソウルスターリングを褒めるしかない。
面白いことに同馬の戦績、昨年末の新馬戦から6戦しているが「牝馬で負けたのはアノ馬だけ」なのだ。
タフな馬場にも強いハービンジャー産駒、万全を期して鞍上もミルコにスイッチ。
秋の主役に浮上できる器だ!

注[5番]ミリッサ
春はチューリップ賞(G3)4着でクラシック出走は叶わなかった。
が、その後は500万下→1000万を連勝。
特に初の古馬相手だった前走の有松特別(1000万)ではメンバー最速の末脚でレコード勝ち。
まさに「地力強化」を示すのに十分なレース内容だったといえるだろう。
ひとつ上の姉シンハライトは昨年、重馬場だったこのレースを差し切った。
馬場が渋っても問題ない!

△[15番]カラクレナイ
春の最終戦となったNHKマイルC(G1)は1番人気の支持を受け、まさかの17着と大惨敗。
1番人気で単勝5.0倍という怪しげな1番人気ではあったが…。
東京遠征、左回りと「初物づくし」重なったことも少なからず影響した様子だった。
その点、今回は阪神に舞台替わり。
昨暮の万両賞(500万)勝ち→フィリーズR(G2)では最速の末脚を繰り出し、重賞制覇。
戦績からマイルが限界の気配もするが、コーナー2つの阪神1800mなら。
正直、秋華賞の2000mは?ならばココだろう!

【3連複5頭BOX】
[2番][5番][10番][15番][17番]

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。

結果は…。
4  着 注[5番]ミリッサ
6  着 ◎[17番]ファンディーナ
7  着 ▲[2番]モズカッチャン
9  着 ◯[10番]レーヌミノル
14着 △[15番]カラクレナイ

もうダメだな。

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