【菊花賞(G1)】京都コース2勝にスタミナも侮れないアダムバローズだがもっと侮れないのは…

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

牡馬3冠最後の1冠となる菊花賞ですが有力どころと、
ウインガナドル、クリノヤマトノオーなどブログに挙げてきましたが、
今回はアダムバローズを検証してみたいと思います。

馬名:アダムバローズ(3歳・牡馬)
馬主:猪熊広次氏
管理:角田師
父:ハーツクライ
母:チャチャリーノ
母父:アンブライドルズソング

若駒ステークスで逃げ、若葉ステークスで2番てでOPを2連勝した同馬。
G1の皐月賞ではアルアインに2.5秒差と力不足が露呈した感じで17着、
秋初戦の神戸新聞杯もレイデオロに1.8秒差と、
自身のペースで逃げれて10着と良いところなしでした。

が、菊花賞は叩き2戦目の上積みが見込めますし、
京都コース【2001】に血統的にスタミナ勝負は問題なしと侮れない1頭で、
個人的に侮れないのは馬より…
大舞台に強い池添ジョッキーの存在では!?
今年はヤマカツエースで金鯱賞勝ち、
そして何より桜花賞で8番人気のレーヌミノルをテン乗りで勝利の僅か2勝ですが、
桜花賞のインパクトがあまりにも強く、
今年も重賞勝ちは少なくとも大舞台での存在感は既にアピール済みwww

この菊花賞では騎乗するアダムバローズは人気薄になるだろうし、
ひょっとしたら池添ジョッキーが大舞台の血が騒げば大波乱も!?
ま、アダムバローズに1番乗りたいのは…
かつてこの舞台で10番人気のヒシミラクルでミラクルを起こした、
管理してる調教師の『角田師』かと^^;

話しは戻して、アダムバローズはかなり厳しい条件とは思いますが、
池添ジョッキーの存在は個人的には侮れないという事です。

競馬は何は起こるかわからないがここで走られたらもうお手上げでしょう。
本番でどんな結果を見せるか気になるところです。

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