【天皇賞・秋(G1)】穴馬としてヤマカツエース、サクラアンプルール、マカヒキ、ステファノスは期待できるか!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

はい、このブログを書いてれば書いてるほど益々悩む天皇賞・秋(G1)予想。
今回は、穴馬の存在となりそうな馬を検証してみます。

先ずは、

馬名:ヤマカツエース(5歳・牡馬)
馬主:山田和夫氏
管理:池添(兼)師
父:キングカメハメハ
母:ヤマカツマリリン
母父:グラスワンダー
鞍上:池添J

初のG1制覇を狙う池添(兼)師が管理する馬ですが、
今年はG2金鯱賞を勝利し続くG1大阪杯では、
勝ち馬キタサンブラックに0.2秒差の3着と、
昨年の有馬記念4着の力はダテではない事を魅せましたね。
前走の札幌記念では1番人気に支持されるも3着は休み明けか?
今度は叩かれた上積みがあるものの東京競馬場ではNHKマイルC13着、
富士S13着、天皇賞・秋15着とどうも相性が悪い。
推しは2000mの距離と何と言っても大舞台に強い池添Jですね。
ちょっと狙いにくそうだが10万馬券を狙うならこの馬かな?^^;

次に、

馬名:〇地サクラアンプルール(6歳・牡馬)
馬主:さくらコマース
管理:金成師
父:キングカメハメハ
母:サクラメガ
母父:サンデーサイレンス
鞍上:蛯名J

前走のG2札幌記念は6番人気ながらクビ差で押し切り初重賞制覇。
札幌記念→天皇賞・秋は王道路線だがいかんせんこの札幌記念のメンバーが…
ヤマカツエースとサウンズオブアースは休み明けで、
エアスピネルはマイラーと考えたらメンバーに恵まれた印象。
サクラと言えばサクラメガワンダーを思い出しますが、
一瞬のキレをどう使うかが大きなポイントになりそうですね。
無欲の一発…かな?^^;

3頭目は、

馬名:マカヒキ(4歳・牡馬)
馬主:金子真人ホールディングス
管理:友道師
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
鞍上:内田J

前走も予想の際に言ったが内田Jどうこうよりやはり血統からマイルだと思う。
前回の予想で買い目に入れたが200mならこなせるのでは?と思ったが、
結果的に0.3秒差でも6着の走りはG1を獲った馬として物足りない。
陣営は復調気配という感じもある様だが、
距離の壁+メンバーが前走より強くなる以上現時点では狙い辛いのが本音。
ここで復活したら完敗の私ですけどね^^;

最後に、

馬名:ステファノス(6歳・牡馬)
馬主:キャロットファーム
管理:藤原師
父:ディープインパクト
母:ココシュニック
母父:クロフネ
鞍上戸崎J

3度目の正直で天皇賞・秋に参戦してきたステファノス。
2015年は今回と同じ戸崎Jで次勝ち馬ラブリーデイに0.1秒差の2着は惜しかった、
2016年は川田Jで勝ち馬モーリス相手に0.4秒差の3着でした。
これで2戦で【0110】とパーフェクト馬券圏内という相性の良さ。
このメンバーに入ると他に目移りしそうな感じだが、
直線での脚は強烈なだけに現時点では見限れない私で非常に悩む1頭です。

そんなこんなで4頭穴馬候補として検証してみましたが、
この辺が馬券に絡んでくると配当も変わってきそうなんですがね。
非常に難しい予想になりますが、
これから少しずつ絞り込みに入りたいと思います><

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