2017年 東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)【あてたろう】予想とレース回顧【的中】

今日のあてたろう予想!

無事なら「来年のクラシックを勝てる器」の3戦目。
既に新馬戦でディープインパクトを超える驚異的な数字を記録。
こりゃ、しやーないか。

そんなオレの予想は…。

◎[3番]ワグネリアン
初戦は中京の2000m。
超スローペースでも折り合いがつき、直線では叩き合いを鼻先で凌いだ。
上がり3Fは32秒6の強烈な決め手。
2着だった「ヘンリーバローズ」は2戦目は「持ったまま」で4馬身差の圧勝劇、それだけハイレベルな新馬戦だったということだ。
前走の野路菊S(OP)も重馬場にもかかわらず上がり33秒0で2馬身半差の快勝。
非の打ち所がない内容で現時点では一枚も二枚も上の印象だ。
ここもアッサリ突破する!

◯[1番]コスモイグナーツ
前走のアイビーS(OP)は馬場が味方してくれた感も確かにある。
だが、持ち味の「ハナ」に立って自分のリズムで運べたことが大きな勝因だろう。
追い切りでは坂路で51秒3の好時計を叩き出し、最初の1Fから13秒台で飛ばして最後も力強く12秒9をマーク。
主戦の大知も「思ったよりも速くなったが一戦ごとに充実してパワーアップしている」と。
陣営も「以前よりも落ち着きが出てきたのもいい」と好感触だ。
この少頭数で他馬に脚を使わせる形に持ち込めれば、先行粘りこみがある!

▲[7番]ルーカス
全兄は言わずと知れた2015年の年度代表馬「モーリス」。
誰が見ても分かるくらい好馬体が目立つ名馬だったが、この弟もルックスの良さは一際目を引くと評判だ。
新馬戦も期待に違わぬ勝っぷり、前半スローでも折り合いピタリで3角から一気のマクリ。
最後まで脚色衰えず1馬身半差の完勝だった。
今回は「1戦1勝」「3カ月の休み明け」と成長度合いがポイントになりそうだ。
偉大な兄に追いつく為にはココで躓く訳にはいかない!

注[5番]シャルルマーニュ
前走のアイビーS(OP)はコスモイグナーツとタイム差なしの2着。
終始、コスモイグナーツが逃げて同馬が番手追走のいわゆる「行った行った」のワンツーフィニッシュ。
水の浮くような馬場での激走後が気になるが、陣営は「むしろ良化した」と。
できれば良馬場希望と言ってるようだが、前走を見る限り、多少渋ったところで苦にすることはないだろう。
あとはココでの力関係だけ!

【3連単 軸1頭ながし】6点!多くは買えんだろ。
[3番]→[1番][5番][7番]→[1番][5番][7番]

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。

結果は…。
1着 ◎[3番]ワグネリアン
2着 ▲[7番]ルーカス
3着 注[5番]シャルルマーニュ
6着 ◯[1番]コスモイグナーツ

何事もなければそうなるわな。

◯①コスモイグナーツに一縷の望みを託したんだが、スタートが良すぎて終いはお釣りが残ってなかったな。

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