2017年 マイルチャンピオンシップ(G1)【あてたろう】予想とレース回顧

今日のあてたろう予想!

3歳馬にとって、マイルCSの斤量差は「たかが1kg、されど1kg」この言葉は過去の3歳馬の成績を如実に物語っている。
2001年から56kgが定量となり、古馬57kgとの差は「1kg」だけ。
昨年までの2016年で(0.1.3.51)と勝ち馬はなく、特に近10年では2010年にゴールスキーが3着に絡んだのみだ。
この1kgの「厚き壁」に3歳馬はG1馬(4頭いた)でさえも跳ね返されてきた。
今年も3歳勢の苦戦は免れないとみるが…。

そんなオレの予想は…。

◎[12番]イスラボニータ
2014年の皐月賞(G1)を制した後はG1レースで2着が2回、3着が3回。
あと一歩のところでタイトルを逃している。
昨年のこのレースでは逃げたミッキーアイルを捕まえ切れず、アタマ差の2着惜敗。
今春の安田記念(G1)も直線で前が詰まって1番人気を裏切って8着と歯がゆいレースが続いている。
秋初戦は前走の富士S(G3)から始動、ハンデ58kg、不良馬場と克服すべき事が多かった。
休み明けを使ってパワーアップ、6歳秋でようやく完成の領域に達したようだ。
待望のG1「2勝目」を挙げる!

◯[11番]エアスピネル
昨年はクラシック3冠に全て参戦、皐月賞4着→ダービー4着→菊花賞3着。
どんな展開にも対応して安定感のある走りを見せ、その能力は世代屈指だ。
年明け初戦の京都金杯(G3)から「路線変更」してマイルに照準を切り替えた。
春の安田記念(G1)では前が最後の直線で行き場がなく、追い出しを待たされるシーン。完全に脚を余していた。
だが、改めてマイル適性の高さを証明したのが前走の富士S(G3)だ。
スタートを決めて好位キープ、4角では早め先頭、そのまま押し切る危なげない内容だった。
6戦中の5戦がマイル戦、この拘りが身を結ぶのが今回だ!

▲[8番]マルターズアポジー
現役屈指のスピード馬。単騎で行ければとにかく強い。
2月の小倉大賞典(G3)では5F 57秒6、8F通過1分32秒9で逃げ切り勝ち。
関屋記念(G3)も5F 57秒9だった。
過去に1600mで5Fを57秒台のラップで逃げ切ったのは同馬を含めて58頭。
1800mでは悲運の名馬サイレンススズカを含めて5頭。
この1600mと1800m、両方での記録を持っている唯一の1頭が同馬だ。
父「ゴスホークケン」はちょうど10年前、朝日杯FS(G1)を逃げ切ってアッと言わせた。
今度はその息子が淀の舞台で大逃走劇を見せる!

注[7番]レッドファルクス
前走のスプリンターズS(G1)は内を通った馬が上位を占めた中、直線一気の差し切りをキメた同馬。
安田記念(G1)も前が壁になって外めに持ち出しながらも、勝ち馬サトノアラジンに0秒1差の3着。
ゴール前では勝ち馬の上がりが33秒5に対して、同馬も負けじと33秒7と中々の伸び脚。
もともと「右回り」だとコーナーリングがスムーズではなく、手前を替えるのがぎこちないらしい。
その点は既に追い切りでもクリスチャンDが確認済みのようだ。
あまり悠長に後方待機策をとると、前を捕まえきれないリスクが京都にはある点を忘れないで欲しい。
スプリント王者が混沌としたマイル戦線を制圧する可能性もゼロじゃない!

△[13番]グランシルク
ほぼ月イチペースで何かしらに出走している同馬。
今年の初戦はニューイヤーS(OP)2着から3→3→2→2→1→9着と前走を除けば、驚異の連対率だ。
この戦績から注目する点は2走前の京成杯AH(G2)だ。勝ち時計は過去10年の中山マイルで2番目に速い1分31秒6。
因みにラスト3Fは34秒5、時計全体かつ上がりが速いということは他馬のパフォーマンスも向上して着差はさほどつきにくいもの。
そんな中での1馬身3/4差は圧勝と表現しても過言では無い。
この大一番で更に自身のレースレートを伸ばしてくる!

【3連複5頭BOX】
[7番][8番][11番][12番][13番]

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。

結果は…。
2  着 ◯[11番]エアスピネル
5  着 ◎[12番]イスラボニータ
8  着 注[7番]レッドファルクス
9  着 △[13番]グランシルク
15着 ▲[8番]マルターズアポジー

4角を5番手以内で周って来た連中は撃沈。
その中で唯一、踏ん張ったのが桜花賞馬のレーヌミノル。
冒頭で「3歳は苦戦だろう」と書いたが、終わってみれば…勝ち馬と3着、4着馬は「3歳馬」で。
全馬、掲示板に乗りやがったよ。

「逃げ馬」を1頭買いたかったから▲⑧マルターズアポジーを入れたけど、G1になると全くイイとこなし。
萎縮するタイプなのかね?

しかし、ミルコはナイとこから持って来るよなー。

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