2017年 チャレンジカップ(G3)【あてたろう】予想とレース回顧【的中】

今日のあてたろう予想!

昨年まで1800mだったが、今年から2000に延長。
ポイントは「外回り」から「内回り」に替わる点か。
開幕週は先行勢に的を絞りたい。(中山はケンです)

そんなオレの予想は…。

◎[11番]ジョルジュサンク
自分のリズムで行けた時は最後の二枚腰がまるで違う典型的なタイプ。
夏の函館「洞爺湖特別(1000万下)」は逃げたルグランフリソンを3番手からマーク、タイム差なしでキッチリ交わした。
秋の阪神「西宮S(1600万)」では逃げて32秒8の上がりでしぶとく伸びて後続勢を封じ込めた。
前走の福島記念(G3)は返し馬で躓いて放馬、疲労顕著で競走除外になったが、直ぐ捕まったから影響はなかったと。
水曜坂路で自己ベストと本格化を感じさせる動き。
開幕週で先行粘り込み必至だ!

◯[6番]ブレスジャーニー
菊花賞(G1)はヒザ骨折で約1年振り。
いきなりの3000m戦かつ、極悪馬場で厳しい条件が重なってしまった。
「3角手前で「喉鳴り」し始めて、かなり苦しがっていた」とヨシトミさん。
その中でも6頭を負かして12着まで後方から上がってきたのは能力のある証拠、並外れた勝負根性の持ち主といえる。
その反動も気になるが、陣営の想像を上回る回復力らしく、今週の追い切りでも動きは抜群だったようだ。
前回と比較してもデキは雲泥の差、G3なら潜在能力は上位だ!

▲[5番]モンドインテロ
昨年夏の「札幌日経OP」を勝った直後、「重賞を勝てる馬」とコメント。
その後、ステイヤーズS(G2)で3着、今年の日経新春杯(G2)で3着とタイトル奪取は近づいている。
今春には今回と同舞台の大阪杯(G1)に出走、久しぶりの2000m戦が初のG1では流石に家賃が高かったか。
しかし、前走のオールカマー(G2)では展開不向きの流れでも自己ベストに迫る33秒5の末脚を発揮した。
人気を裏切って負けはしたが、トリッキーで坂のあるコースでも「脚が溜まった」のは大きな収穫だった。
ルメールが約束の重賞勝ちをキメる!

注[3番]サトノクロニクル
菊花賞(G1)は終始ノメりながらの追走、馬場に尽きる結果だろう。
馬の具合、条件も良くて陣営は期待していたようだが…。
前走後は短期放牧に出されてリフレッシュ、疲れも取れて順調な調整。
阪神内回りでもコース形態の似た中山「セントライト記念(G2)」でも十分勝ち負けできた内容。
斤量も2kg減、鞍上ミルコで!

△[8番]デニムアンドルビー
前走のアルゼンチン共和国杯(G2)は終始後方15番手あたり。
伸びてはきたが、最後は脚色が他馬と一緒になってしまった。
既に7歳、牝馬としてはもう後がない年齢だ。
ピリッとさせる意味でCデムーロを乗せて2週続けての追い切りを敢行。
これがいい刺激になってくれればと陣営。
叩き3戦目、終いの脚はイイもの持ってるぞ!

【3連複5頭BOX】
[3番][5番][6番][8番][11番]

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。

結果は…。
1  着 注[3番]サトノクロニクル
2  着 △[8番]デニムアンドルビー
3  着 ◯[6番]ブレスジャーニー
4  着 ▲[5番]モンドインテロ
11着 ◎[11番]ジョルジュサンク

なかなかの好レース。ゴール前は激戦だったな。

しかし、意味不明なのは行ってナンボのハズの◎⑪ジョルジュサンク。
5、6番手あたりを追走して4角で3番手まで進出。
なんだか戦法がチグハグ?川田は何をしたかったんだ?

まぁ当たったからえーけど。

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