ペガサスワールドカップの枠順が決まりガンランナーも気になるが現役復帰のトーストオブニューヨークが気になる…

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

昨年に新設G1となったペガサスワールドカップですが、
昨年は怪物アロゲートVSカリフォルニアクロームの対戦が目玉となり、
結果はアロゲートが圧巻の強さを魅せ勝利となりました。

そして第2回となる今年は2018年1月27日(日本時間28日)に開催されます。
その出走メンバーが昨日確定し今年の目玉といえば…
ガンランナーが出走するという事ですが、
昨年ほど強豪対決というのは見受けられませんが楽しみなレースではあります。
取り急ぎ出走予定馬&ジョッキーを紹介したいと思います。

≪ガルフストリームパーク競馬場 ペガサスワールドカップ(G1) ダ約1800メートル≫

1、シンギングバレット:父ハードスパン×母父マリブムーン R.アルバラードJ

2、ウエストコースト:父フラッター×母父オナーアンドグローリー J.カステリャーノJ

3、ステラーウィンド:父カーリン×母父マリブムーン J.ロサリオJ

4、シャープアステカ:父フロイト×母父セイントリアム I.オルティスJr.J

5、コレクテッド:父シティジップ×母父ヨハネスブルグ M.スミスJ

6、ガンナヴェラ:父ダイアルドイン×母父アンブライドルド L.サエスJ

7、フィアザカウボーイ:父カウボーイカル×母父ソト T.ガファリオンJ

8、ウォーストーリー:父ノーザンアフリート×母父プルピット J.オルティスJ

9、トーストオブニューヨーク:父ザウェイユーアー×母父シンクライン L.デットーリJ

10、ガンランナー:父キャンディライド×母父ジャイアンツコーズウェイ F.ジェルーJ

11、シーキングザソウル:父パーフェクトソウル×母父シーキングザゴールド J.ヴェラスケスJ

12、ジャイアントエクスペクテーションズ:フロストジャイアント×母父イエスイッツトゥルー G.スティーブンスJ

となっております。

しかし、出走登録料が約1億1000万円で12頭も集まるとは…
昨年も思ったがお金を持ってる人は持ってますね^^;

注目はやはりG1・5勝のガンランナーですよね。
クラークH、スティーヴンフォスターH、ホイットニーS、
ウッドワードS、そしてBCクラシックでは同出走の2着コレクテッド、
3着ウェストコースト、4着ウォーストーリー、6着ガンバヴェラを退けており、
あのアロゲートも5着に破ってますから1番人気確実でしょうね。
そこからBC2着のコレクテッドやBC3着のウェストコーストが続く人気かな?

また、個人的に非常に注目してるのはトーストオブニューヨークですね。

馬名:トーストオブニューヨーク(6歳・牡馬)
管理:ジェイミー・オズボーン師
父:ザウェイユーアー
母:クレイルソレイユ
母父:シンクライン

この馬、カタールで種牡馬生活中だったのですが、
現役を退いての復帰戦は2017年の12月6日の一般戦で
3年振りの出走でも2番人気の評価を受け鞍上デットーリJを背に、
2着に1馬身差をつけて見事復帰戦を勝利。
なんと約3年振りの現役復帰をしたという日本ではまずありえない事ですよね^^;

現役時代は9戦4勝で何れも2014年ですがUAEダービー(G2)を勝ち、
G1勝利はないもののパシフィッククラシックS(G1)を2着、
BCクラシック(G1)でも2着となった後、故障で引退となった実績馬。
そして今回このペガサスワールドカップに再び鞍上デットーリJを背に、
出走してくるのは余程自信があるのでしょうか!?
もし勝つような事があれば…と思えてしまいます^^;

レース結果が非常に楽しみな私ですが、
ガンランナーよりトーストオブニューヨークの結果が気になって仕方ない私です。

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