【POG】トーセンホマレボシ産駒でラトーナの2016となるガニメデスの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

個人的に気になる2016産の2歳情報を先日よりちょくちょく紹介してますが、
今回はトーセンホマレボシ産駒の同馬を紹介したいと思います。

馬名:ガニメデス(2歳・牡馬)
馬主:シルクレーシング
管理:大久保(龍)師
父:トーセンホマレボシ
母:ラトーナ
母父:ダンシリ

いやぁ、馬を紹介する前に…この馬名はどうなんでしょうか?
歩様はガニ股とか勝手に想像してしまいますが個人的に何とも言えない馬名。

馬名の由来ですがシルクのホームページでは、
『ギリシャ神話の登場人物名。本馬の誕生日のみずがめ座と母名より連想』
との事…^^;

はい、馬名はともかく正直昨年のセントライト記念で、
トーセンホマレボシ産駒のミッキースワローが圧巻の強さを魅せた際に
母系の血統も含め同馬に興味を持ちました。

母の、

馬名:ラトーナ(牝馬)
戦績:3戦1勝
父:ダンシリ
母:レトⅡ
母父:ダイイシス

は、持ち込み馬で日本でデビューし新馬戦を勝利した後は、
フィリーズレビュー(G2)でメイショウマンボから1.9秒差の15着、
3歳500万下で16着のあと鼻出血となり引退し繁殖へ上がりました。
個人的に新馬勝ち後にはクラシックも!?とも思ったのですが、
2戦目のレース内容が厳し過ぎた…><

引退後の仔はラトーナ2015となる父ステイゴールド×母父ダンシリが新馬勝ちをし、
現在4戦1勝で2着1回、3着2回と安定のある成績。
2戦目の野路菊賞でクラシック候補のワグネリアンに0.4秒差の2着は評価もでき、
賞金加算ができれば今年のクラシックは楽しみ。

そして母ラトーナの2016となるトーセンホマレボシ産駒のガニメデスは、
現4歳世代の初年度産駒ミッキースワローが結果を出し産駒として評価は上がってるはず。
更にこの母系は魅力的で距離の融通性も利きそうで、
馬体は550キロ超えと馬格も含め楽しみになってます…^^;

現時点で2016産として90頭の登録馬がいますが大物が1頭でも出るといいな。
まだまだ紹介したい馬はいますが地道に紹介していければと思います。

人気ブログランキング

ブログランキングで推奨穴馬を発表したりしています


中央競馬 ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする