【POG】ヨハネスブルグ産駒で母フサイチパンドラの2016となるユカナイトの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

はい、正に今が旬の2歳馬情報でしょうか^^;
2018年の牝馬クラシック第一段となる桜花賞を
次元の違う強い勝ち方で勝利したアーモンドアイの半妹となる、
フサイチパンドラ2016のユカナイトを紹介したいと思います。

馬名:ユカナイト(2歳・牝馬)
馬主:シルクレーシング
厩舎:木村(哲)師
父:ヨハネスブルグ
母:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス

やはりふと目がいくのが父ヨハネスブルグ産駒という点でしょうか。
アーモンドアイは父ロードカナロアと初年度産駒ながら期待された種牡馬で
他の馬でも結果を出し今後が非常に楽しみ。
ただ同馬はまさかのヨハネスブルグ…ですが、

フサイチパンドラ2009:スぺルヴィア(父シンボリクリスエス)
フサイチパンドラ2010:ピュクシス(父シンボリクリスエス)
フサイチパンドラ2011:サンエルピス(父キングカメハメハ)
フサイチパンドラ2012:パンンドラズホープ(父キングカメハメハ)
フサイチパンドラ2013:ダノンエール(父ハービンジャー)
フサイチパンドラ2014:パンデリング(父キングカメハメハ)
フサイチパンドラ2015:アーモンドアイ(父ロードカナロア)

過去の仔を見るとキングカメハメハやシンボリクリスエス、
ハービンジャーと良種牡馬を配合してきたが、
結果的に1頭も走る仔が出ず、父がロードカナロアでアーモンドアイが…
サンプルはまだ1頭となるがこうみるとスピード血統の種牡馬の方が
仔が走るのかもしれない。という事はヨハネスブルグもスピード血統で
ひょっとしたらひょっとする!?と、思いたいが
ヨハネスブルグ産駒がダメという意味ではなく、
ヨハネスブルグ産駒は重賞勝ちはあるもののG1勝ちは…
という意味で大物を期待するとちょっと厳しく感じる私^^;

因みに、
ヨハネスブルグ2017:馬名未定(父ルーラーシップ)
ですから、POG的にはユカナイトが走る可能性を持ってるかも。
ただ、さすがにG1・1勝馬で既に化け物とまで言われてるアーモンドアイと
比べるのは可哀そうですが先ずは無事にデビュー、
そしてG1はともかく重賞勝利とこの仔も活躍するといいですね!

ただ、先月辺りに左飛節後腫を発症しておりデビューは予定よりは遅くなるかな?
現時点でのPOGは指名は未定という事でデビュー近くでどんな状況かを判断し、
指名をするか決めたいと思ってます。

どんな結果を出してくるか楽しみですね!

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