【POG】ロードカナロア産駒で母スカーレットベルの2016となるベルクワイアの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

父ロードカナロア産駒に母はくスカーレットベル。
初年度産駒で重賞勝ち馬のステルヴィオを基準にするとこの父なら…
血統的魅力の母、スカーレットベルの2016となる
ベルクワイアを紹介したいと思います。

馬名:ベルクワイア(2歳・牝馬)
馬主:キャロットファーム
管理:国枝師
募集額:2,800万円
父:ロードカナロア
母:スカーレットベル
母父:エリシオ

母はデビューが遅くなったが3歳未勝利→4歳500万下のダートで
2連勝を飾りました。以降も地味だが全ダ16戦5勝で1000万下の身で繁殖入り。
その母スカーレットベルの仔は、

2008:ガムラン(父シンボリクリスエス/セ馬)
2009:スカーレットリング(父シンボリクリスエス/牝馬)
2010:コナピーベリー(父キングカメハメハ/牡馬)
2012:ダノンリバティ(父キングカメハメハ/牡馬)
2013:フォンターナリーリ(父クロフネ/牝馬)

の5頭がいますが、代表産駒はどう見ても昨年引退した
キングカメハメハ産駒のダノンリバティですね。
全27戦3勝ながら芝・ダ重賞で2着4回、3着2回と
重賞勝利には至らなかったが産駒としては十分な戦績。

この母スカーレットベルに父父キングカメハメハとなる
ロードカナロアを配合したのがベルクワイアです。
因みに母母父はサンデーサイレンスとなり
ステルヴィオと父も母母父も同様とロードカナロアを配合が
走る可能性を十分に秘めてると思ってる私。

また、毎年恒例の話題となるノーザンホースパークの
景品になってる様で、昨年の男子優勝フラットレー、
所持優勝ミーティアトレイルが共に…でしたが
過去にはディアデラマドレ、ハープスター、シャイニングレイ、
シンハライト、エピカリス等、G1勝ちを含む馬が出てますからね。
同馬もひょっとしたらひょっとするかも!?

デビューが6月17日(日)を予定で鞍上はまだ未定ですが、
果たしてどんな結果になるか楽しみな1頭です。

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