【POG】トーセンホマレボシ産駒で母エイシンパンジーの2016となるシュッドヴァデルの3歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

かなりマニアックな馬になりそうですがダート新馬戦で出走予定となっている、トーセンホマレボシ産駒で母エイシンパンジーの2016となるシュッドヴァルデを紹介したいと思います。

馬名:シュッドヴァルデ(3歳・牡馬)
馬主:河合裕明氏
管理:友道師
父:トーセンホマレボシ
母:エイシンパンジー
母父:トニービン
出走予定日:2019年3月9日(土) 阪神 ダ1800m
鞍上予定:未定

父はトーセンホマレボシ(通算7戦3勝※京都新聞杯勝ち(2012年))という事で、代表産駒といえばミッキースワローでしょうか。2017年のセントライト記念では皐月賞馬のG1馬アルアインをあざ笑うかの様に豪快に差し切り勝ち。その後はAJCCで2着はあるものの2018年は1勝もできませんでしたが大阪杯(G1)ではスワーヴリチャードに0.5秒差の5着、ジャパンカップ(G1)も5着ながら上がりは勝馬アーモンドアイを上回る最速、そして有馬記念では11着と敗れはしたものの2着レイデオロを凌ぐ最速の上がりとラストの脚は強烈でキレ味は抜群ですね。代表産駒が同馬くらいというのが残念なところですが、ディープインパクトの血を引く良血の血だけに興味のある種牡馬です。

また、母のエイシンパンジーはトニービン産駒ながら中央でデビューも勝ち星を上げれず、地方へ移籍し結果24戦0勝で1勝もできないまま引退、繁殖へ上がりました。仔は、

2008:レモンレモン(父バゴ/牝馬)
2009:チーティンハート(父シンボリクリスエス/牝馬)
2010:ターフジェニック(父ホワイトマズル/牝馬)
2011:ビックナジョーカー(父パイロ/牡馬)
2012:エイシンパンジー2012(父ディープスカイ/牝馬)
2013:ケンホファヴァルト(父マーベラスサンデー/牡馬)
2015:ジュンモユル(父ネオユニヴァース/牡馬)

となってますが、これといって目立った産駒は出てませんが地方はともかく中央で4勝を挙げたマーベラスサンデー産駒のケンホファヴァルトがいる程度。また、馬主の河合裕明氏名義としては今年デビュー済み、予定の3頭を所有かな?
・マリアルージュ(父ベルシャザール×母父ブライアンズタイム) 1戦0勝
・ジュンヴァルボンヌ(父アルデバランⅡ×母父エンパイアメーカー) 2戦0勝の2頭がデビューし勝ち星はまだないものの、今回デビュー予定のシュッドヴァルデに関しては預託先が友道師というのは、少し興味をそそられる感じですね。

ちょっと情報が少ないシュッドヴァルデですが、馬主として初勝利となるいいですね!デビュー戦が気になります。

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