BCスプリント等、米でG1・3勝のドレフォンが社台スタリオンステーションで来年度から種牡馬入り

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

社台SSが来年度から種牡馬としてBCスプリントなどG1・3勝のドレフォンを、
種牡馬として導入する事が決まった様ですね。

馬名:ドレフォン(牡馬)
戦績:9戦6勝
馬主:バオマ・コーポレーション
管理:ボブ・バファート師
父:ジオポンティ
母:エルティマース
母父:ゴーストザッパー
G1勝利:キングスビショップS、BCスプリント(2016年)
:フォアゴーステークス(2017年)

米ダートG1の1200~1400mだがG1を3勝し、
2歳時の初勝利からBCスプリント(G1)を制するまで5連勝と強かったですね。
その後『エクリプス賞最優秀スプリンター』の称号を得た馬。

今年の初戦は落馬で競争中止となったが、
巻き返しを狙ったフォアゴーステークス(G1)で2着に4馬身差をつける圧勝。
そして連覇を狙ったBCスプリント(G1)で6着に敗れ引退し、
社台SSで種牡馬入りという流れですね。

ドレフォンはジオポンティ産駒ですか…
そのジオポンティはG1・7勝馬の成績ですが、

馬名:ジオポンティ(牡馬)
戦績:29戦12勝
父:テイルオブザキャット
母:Chipeta Springs
母父:アリダー

で、G1勝利がフランク・E・キルローマイルH、マンハッタンH、
マンノウォーS(2009、2010年)、アリントンミリオンS、
シャドウェルターフマイルS(2010、2011年)の7勝で、
2009年のBCクラシック(G1)ではあのゼニヤッタの2着に、
2010年のBCマイル(G1)ではあのゴルディコヴァの2着の実績は素晴らしい^^;

話しはドレフォンに戻して、この血統背景と母父ゴーストザッパーから
スプリンターではなくマイルまでこなす可能性も十分ありそうですが、
気になるのは芝適性ですがバファード師は『芝でも活躍する下地がある』、
との評価は非常に楽しみ。

日本はほぼ飽和状態になってきてるのでこういう種牡馬が活躍すると、
血が薄まって良いとは思うので期待したい種牡馬ですね。
社台が導入するくらいですからある種自信もあるでしょうし、
どんな結果を出すか楽しみですね!

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