【POG】オルフェーヴル産駒で母ショウリュウムーン2016となるショウリュウイクゾの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

個人的に凄く思い入れのあるショウリュウムーンの仔が
ようやくデビューを迎えれそうです。
父はあの初年度産駒から活躍中のオルフェーヴルで、
母は阪神JFを勝ったG1馬アパパネを相手にチューリップ賞で
圧巻の差し切りを決めたショウリュウムーンの2016となる
ショウリュウイクゾを紹介したいと思います。

馬名:ショウリュウイクゾ(2歳・牡馬)
馬主:上田亙氏
管理:佐々木(晶)師
父:オルフェーヴル
母:ショウリュウムーン
母父:キングカメハメハ

先ず、ツッコミたくなるのが馬名かな。
ショウリュウは冠名ですが『イクゾ』ときましたか。
馬主の思いが詰まった馬名という感じで、
個人的感情もありますが馬名の如く活躍してほしい^^;

父は初年度産駒からクラシック馬を出すという成績で、
牝馬では阪神JF馬で桜花賞2着馬のラッキーライラックを、
牡馬では皐月賞馬エポカドーロを輩出し、
勝ち数的にはロードカナロア産駒に劣るが未知数ながら
現時点では結果を出してきた馬なら大きいところを勝たせる種牡馬。

母は個人的感情たっぷりになりますがショウリュウムーン。
忘れもしない2010年のチューリップ賞で後の3冠馬、
アパパネを未勝利勝の身ながら圧巻の差し切りで重賞初勝利となった同馬。
当時、木村(健)Jが騎乗したが地方Jでは今でも好きで
勝った後はさすがキムタケ!と思いました^^;

母はクラシックで桜花賞4着、オークス17着、秋華賞16着と
皆勤賞でしたし当時応援しましたが結果的に思える事は、
後の重賞勝ちが馬券的に儲けさせてもらった京都牝馬S(1600m)と、
朝日チャレンジC(1800m)に前に述べたチューリップ賞(1600m)の3勝と
距離は1600~1800mという事で距離の壁だったと思いたい。

ラストランは2013年の中日新聞杯で16着後に引退し繁殖となりましたが、
不受胎や死産が続きようやくショウリュウムーンの仔として
このショウリュウイクゾが初デビューとなります。
因みにショウリュウムーン2017はジャスタウェイ産駒の様ですね。

既にゲート試験は合格した様ですし、調教も順調そう。
調教師も母と同様佐々木(晶)師ですし、
やっとデビューまでこぎつけた仔だけに陣営も想いが強いでしょう。

個人的にも思入れがありどんな走りをするか非常に楽しみです!

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